SAP R/3(ERP)なんでも掲示板 ABAP、BW、SAPジャパンのシステムなんでも解決!

SAP R/3(ERP)なんでも掲示板


SAPR/3(ERP)に関する情報の総合掲示板サイトです。
TOP SAPR/3なんでも掲示板!hot!

メイン | 2005年03月 »

2005年02月26日

独SAPと米IBM,社会福祉と社会保障市場向けソリューションの開発と販売で提携

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ドイツのSAPと米IBMは,社会福祉と社会保障市場向けケース管理ソリューションの開発と販売で提携する。両社が現地時間2月24日に明らかにした。

 両社の提携は,同市場向けに設計,コンサルティング,導入サービスを含む業界の最良事例を届ける包括的なソリューションの提供を目的としている。最初は児童福祉関連の機関を対象として,サービスのプロビジョニング向上などを支援する。

提携により,両社はSAP社の社会福祉と社会保障向け製品とIBM社の「Case Management」ソリューションとコンサルティングを組み合わせて提供する。SAP社の製品には,公共部門において登録/支給/還付/利息計算の処理を行なう機能,「mySAP ERP」の財務管理機能,「mySAP Customer Relationship Management(mySAP CRM)」のクライアント中心型ケース管理機能などが含まれる。

続きはこちらから
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


SAPって社会福祉、社会保障向けのモジュールってあったんですかね・・・


投稿者 TAR : 22:08 | コメント (0)

NEC、サーバー「NX7700i/3080H−32」が「SAP R/3」のベンチマークテストで最高性能を達成

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
エンタープライズサーバ「NX7700i/3080H−32」が
「SAP R/3」のベンチマークテストで32wayサーバの世界最高性能を達成
〜Windowsサーバとしても世界最高性能を達成〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最近はwindowsサーバーでもパフォーマンスが遅いと感じることは
あまりなくなりました。

安いし、さらに安定すれば大体の会社はwidowsでいけるような感じさえしますね。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
NECはこのたび、インテル社の64ビットCPU「Intel(R) Itanium(R)2(アイテニアム2)プロセッサ」(注1)を32個搭載したエンタープライズサーバ「NX7700i/3080H−32」において、基幹業務向けソフト「SAP R/3」の標準ベンチマーク「SAP SDベンチマーク2−Tier」(注2)を実施し、32wayサーバとして世界最高性能となる「5,210同時ユーザ」を達成いたしました。
 このたびのベンチマークテストは、「NX7700i/3080H−32」およびSAN対応ディスクアレイ装置「iStorage S2000シリーズ」とWindows Server(TM)2003(注3)環境を組み合わせたシステムで実施いたしました。この測定値は、販売管理処理性能を示し、「SAP R/3 4.70」の販売管理(SD)モジュールにおいて、約12秒に1回という高い頻度で画面処理を行なうユーザを同時に何人処理できるかを示すものであり、同時処理ユーザ数5,210人を実測したことは、大規模なシステム環境におけるNX7700i/3080H−32の高い性能と信頼性を実証するものであります。

 今回の計測においては、32wayサーバとして世界最高性能を達成したほか、Windowsサーバとしても世界最高性能を達成しております。

 NECでは、このたびの成果をふまえ、「NX7700iシリーズ」をはじめ、エンタープライズ領域向け基幹業務サーバのさらなる強化や拡大を図るとともに、NECが有する先進プラットフォームテクノロジー「VALUMO(バルモ)」にもとづくハードウェアやソフトウェアを提供してまいります。また、「SAP R/3」を活用した基幹業務システムをはじめ、「オープンミッションクリティカルシステム」の提供を拡大するとともに、64bit Windowsを活用したソリューションビジネスのさらなる発展を目指してまいります。

 このたびの性能記録値および測定システム環境は以下の通りであります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

出典

投稿者 TAR : 21:56 | コメント (0)

2005年02月24日

SAPR/3疑問・質問なんでも解決 ■代替手段(PP:生産管理)

★分からないことはSAPR/3なんでも掲示板へどうぞ 

------------------------------------------------------------------
 SAP R/3疑問質問何でも解決!  No.003 (2005/2/24)
    ぜろさっぷどっとこむ ---> http://www.0sap.com
------------------------------------------------------------------

こんにちは。


24歳で月収2000万円稼いでいる人がいるのを知ってますか?

年収ではないです、月収です・・・

この業界にいると忙しくて、なかなか気づかないのですが、
世の中、いろんな方法で稼げるもんだと知りました(**)

 ▽WEBサイトだけで30万稼ぐ 「WEBノウハウ」
   
噂によると、この人は月収が1億を超えた月があるそうです・・・

そのノウハウを知るための対価が 29800円 です。

これを高いと感じるか、安いと感じるか。

あなたはどちらでしょう。


 ▽WEBサイトだけで30万稼ぐ 「WEBノウハウ」   


■ロングさんの質問 : 代替手順(PP:生産管理)
===============================================
1.代替手順の方が手順数が多い場合、登録できないの
でしょうか

2.通常は外注(手順数が少ない)で、代替手順は内作
(手順数が多い)場合、どんな登録方法がありますか?


質問に答える=>スレッドへ
===============================================


みなさま、
よろしくお願いします。

★質問・疑問があればどしどし書き込んでください。

 ▽SAP R/3なんでも掲示板
_________________________________


当メルマガを友人、知人に紹介したい方は
是非、転送してあげてください!


コミュニティーを大きくして、
問題・質問をすぐに解決できるようにしたいので、
なるべくR/3関係者の方に紹介して頂けると助かります。


 ▽無料メルマガ
  SAP R/3疑問質問何でも解決!

   → http://www.0sap.com/


_________________________________


感想、要望などあればお気軽にメールください(^^)


  info@0sap.com


まで


 ・資料の提供 ※個人資料に限ります

 ・相互紹介 

も募集中です。


_________________________________
********************************************
タイトル:SAP R/3 疑問質問何でも解決!
メルマガURL: http://www.0sap.com/mag.html
本サイトURL: http://www.0sap.com/
お問い合わせ: info@0sap.com
_________________________________
*********************************

投稿者 TAR : 22:04 | コメント (0)

2005年02月23日

SAP、貿易管理ソリューション「SAP Global Trade Services」の最新版を発表NAFTAやEUの貿易協定のメリット活用において顧客企業を支援

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

【独ワルドルフ発】 - SAP AG(NYSE: SAP、以下SAP)は、貿易管理ソリューション「SAP Global Trade Services(SAPグローバル・トレード・サービス、以下SAP GTS)」の最新版を発表しました。
同ソリューションは、NAFTA(the North American Free Trade Agreement、北米自由貿易協定)やEU(European Union、欧州連合)の貿易協定の下、企業が法規制を遵守しながら低コストでより容易に業務を行えるよう支援するもので、このたび発表した最新版には、重要な貿易特恵関税処理機能も新たに搭載されています。「SAP GTS」は、企業が一連の輸出入プロセスを標準化・効率化することでグローバル・サプライチェーンを迅速化するパッケージド・コンポジット・アプリケーションです。マイクロプロセッサ・メーカーのAdvanced Micro Devices(以下AMD)や半導体メーカーのASML、紅茶販売会社のTeekanne Group(以下ティーカネン・グループ)など、125社以上の企業が「SAP GTS」を採用し、取引効率や法規制コンプライアンスの向上を実現しています。

「SAP GTS」は「SAP NetWeaver(エスエイピー・ネットウィーバ)」を技術基盤としており、異種混合のIT環境下での国際取引活動を管理する、総合的アプローチを企業に提供します。また、同ソリューションの最新版は、「SAP NetWeaver」に含まれるビジネス・インテリジェンス機能とも緊密に統合しているため、顧客企業は報告業務における柔軟性向上、および従来にないビジネス上の洞察を得ることができます。「SAP GTS」はSAPが掲げている「ESA(Enterprise Services Architecture、エンタープライズ・サービス・アークテクチャ)」戦略に基づくサービス・ベース・アプローチのコンセプトのもとに開発されており、企業の既存IT環境に適合するとともに基盤システムやアプリケーションとのデータ連携により、輸出入プロセスを完結させます。

続きはこちらから

投稿者 TAR : 13:03 | コメント (0)

キヤノンシステムソリューションズとSAPジャパン、著作権管理ソリューションの分野で協業

〜日本向け機能の共同開発やマーケティング活動など〜
 このたび、キヤノンシステムソリューションズ株式会社(代表取締役社長:浅田和則、本社:東京都港区、以下キヤノンSOL)とSAPジャパン株式会社(代表取締役社長:藤井清孝、本社:東京都千代田区、以下SAPジャパン)は、本日、著作権管理ソリューションの分野で協業する、と発表しました。両社は、今後、共同でメディア・エンターテイメント*企業に対する著作権管理ソリューションの導入を促進させ、エンタープライズソリューションの市場開拓を図ります。
*メディア(放送、出版、新聞、広告など)/エンターテイメント(映画、キャラクター、ゲームなど)

 メディア・エンターテイメント業界にとって企業競争力の源泉は、映像、キャラクターといった「コンテンツ」にシフトしつつあります。さらに、単一のコンテンツを、放送、出版、DVD、ゲーム、物販など、様々な市場に展開する「ワンソース・マルチユース」という事業展開が重要になってきています。この結果、コンテンツの制作や販売に付随する著作権の管理が従来にも増して複雑化、多様化しており、著作権に関わる業務効率化が求められています。

 このような市場の動向に鑑み、SAPジャパンは、昨年、ERPパッケージ(統合基幹業務ソフトウェア)上で著作権を管理する業界初のメディア・エンターテイメント業界向け著作権管理アプリケーションとして、「SAP Intellectual Property Management(SAPインテレクチャル・プロパティ・マネージメント、以下SAP IPM)」の出荷を開始しました。

 一方、キヤノンSOLは、出版・印刷・新聞社といったメディア業界向けのソリューションを長年手がけており、メディア業界の経営課題、機能要件を十分熟知しています。当該業界へのエンタープライズソリューションの導入にあたり、著作権管理ビジネスの重要性をかねてから注目していました。

 今後の両社の著作権管理ソリューションの分野での主な協業内容は以下の通りです。
(1)SAP IPM 日本企業向け機能の開発
日本のメディア・エンターテイメント企業への円滑な導入を図るため、帳票やレポートの雛型の開発、特殊なロイヤリティ計算に対応するプログラムなどの開発を共同で行います。

(2)著作権管理ソリューション マーケティング活動
・「著作権管理ビジネスのトレンド」「コンテンツライフサイクルマネジメント」をキーワードにしたセミナーを開催していきます。
・著作権管理ソリューションの共同提案に加え、エンタープライズソリューションの提供も行います。

さらに両社は、製造業をはじめ、問合せの多い商標や特許といった産業財産権の管理へのSAP IPMの展開も検討していく予定です。


SAP IPMについて:
SAP IPMは、SAPのメディア・エンターテイメント産業向けのソリューションチームが、海外の大手映画制作会社、放送局、出版社などをパートナーに招き設計・開発を行った製品で、著作権を獲得・販売する際の契約管理、ロイヤリティの計算といった基本的な機能はもちろん、ワンソース・マルチユースに対応する複雑な権利の相関関係を管理します。また、会計や販売といったmySAP ERPの他機能と統合されているため、例えば、入荷数量や販売金額を自動的に取得してロイヤリティ計算に利用する一方、支払額や請求額のデータを会計機能に自動的に送信するようなことが可能となります。

キヤノンシステムソリューションズについて:
キヤノンシステムソリューションズ(旧住友金属システムソリューションズ)は、2003年1月にキヤノン販売株式会社の完全子会社として新たなスタートを切りました。
キヤノン販売グループの戦略分野であるITサービス事業の中核企業として、SI&サービス事業を中心に、セキュリティやパッケージ系のソリューションをあわせて、幅広いニーズに対応しています。製鉄所向けのシステム構築で培ったスキルを活かせる製造業系をはじめ、金融・流通・医療・公共など業種ごとの豊富な業務ノウハウと、統合基幹業務ソフト (ERP)やカスタマーリレーションズ管理 (CRM)、セキュリティなどの業種横断的なソリューション、さらに数理技術・オブジェクト指向技術などの最新IT技術を融合し、コンサルティングから設計・開発・運用・保守にいたる情報システムのライフサイクル全般にわたり、トータルソリューションを提供しています。
2004年売上高は310億円、従業員数は1,200人(2004年12月末現在)。
(http://www.canon-sol.co.jp/)

SAPジャパンについて:
SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは統合基幹業務ソフト (ERP) をはじめ、サプライヤ・リレーションシップ・マネージメント (SRM) やサプライチェーン・マネジメント (SCM) 、カスタマーリレーションズ管理 (CRM) 、企業向けポータル (Enterprise Portal) 、製品ライフサイクル管理 (PLM) などの構築を可能にする様々なソリューションを提供しています。すでに世界では120カ国、26,150以上の企業で1,200万人以上のユーザに利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。日本国内でもすでに1,200社以上の企業グループで利用され、日本企業の情報化の推進、国際競争力及び企業価値の向上に貢献しています。

*SAP、mySAP.com、xApps、xApp、SAP NetWeaverその他記載されているすべてのSAP製品およびサービス名はSAP AGのドイツ及びその他の国における登録商標または商標です。

出典

投稿者 TAR : 13:01 | コメント (0)

過去のニュース

とりあえず、参考程度に過去のニュースアップしました(^^)

まあ、あまり見る事もないんだろうけど、
無理矢理情報量を多くして、それっぽくしたかったので、、、

投稿者 TAR : 00:44 | コメント (0)

2005年02月22日

SAP R/3 EnterpriseによりSAPが目指すのは「革命」でなく「進化」

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

SAPジャパンは5月13日,同社の主力製品である「SAP R/3」の次期バージョンとなる次世代ERPソリューション「SAP R/3 Enterprise」を発表。同日,都内で開催された「SAP R/3 Enterpriseセミナー」で,その全容を世界に先駆けて紹介した。

続きはこちらから

投稿者 TAR : 20:54 | コメント (0)

サン、「SAP R/3」の移行テストサービスを期間限定で無償提供

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 サン・マイクロシステムズは7月3日、統合基幹業務ソフトウェア「SAP R/3」のシステム移行サービス「SunPS SAP R/3 テスト・マイグレーション・プログラム」を提供開始したと発表した。

 同サービスは、SAP R/3の旧バージョンを他社製UNIXサーバおよびPCサーバで運用中のユーザーを対象にしたもので、最新Solarisをベースとした環境への移行を支援するもの。


続きはこちらから

投稿者 TAR : 20:52 | コメント (0)

SAP、R/3以来の中核プラットフォーム「SAP NetWeaver」発表

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 SAPジャパンは3月6日、都内で記者発表会を行い、R/3以来という同社の中核的プラットフォーム「SAP NetWeaver」を発表した。異種システムが混在する環境で、Webサービスに対応した柔軟な統合アプリケーションの提供を目指しており、IBMのWebSphereやマイクロソフトの.NETとの接続性を確保したことが特徴となっている。「人、情報、プロセスの統合」がコンセプト。

続きはこちら

投稿者 TAR : 20:51 | コメント (0)

トランスコスモス、「SAP R/3」導入後の業務運用サポートをオンサイトで提供

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

トランスコスモスは8月26日、SAPジャパンとSAPソリューションの導入後の保守・運用事業でパートナー契約を結んだと発表した。トランスコスモスはこれにより、「SAP R/3」の保守・運用サービス「統合ヘルプデスクサービス」の新メニューとして、「SAP R/3 サポートデスクサービス」を提供する。

 SAP R/3 サポートデスクサービスは、SAPジャパンのERPパッケージSAP R/3のユーザー向けに、SAP R/3アプリケーションの保守および運用サービスをオンサイト形式で提供するもの。「プロトタイプ検証サービス」および「教育規格・導入展開サービス」「トータルサポートデスクサービス」「業務プロセス改善サービス」の4つのメニューで構成されており、トランスコスモスは、顧客ユーザーとSLAを締結した上で、一括メニューもしくは個別メニューを提供する。


出典

投稿者 TAR : 20:49 | コメント (0)

三共が業務改革にSAP R/3を採用、9社共同運営で年200億円のコスト削減を目指す

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

イキソスソフトウェア、イーエムシー ジャパン、SAPジャパン、デルコンピュータ、東洋ビジネスエンジニアリング、NEC、日本ユニシス、日立製作所、マイクロソフトの9社は8月6日、製薬業の三共が中期経営計画達成に向けた経営改革の一環として、生産、販売、人事、経理などの業務を統括的に管理する統合基幹業務システムとして、SAP R/3を採用したと発表した。9社は共同で導入運営に当たったことも併せて明らかにしている。

 国際競争が進む製薬業界では、新薬の創出に向けた研究開発費の増大や薬価引き下げなど、各社とも収益を圧迫する厳しい事業環境に置かれているという。そこで、三共は2001年7月に業務改革本部を発足し、コスト削減とともに、業務全体の流れの抜本的見直しに取り組んだ。


続きはこちら

投稿者 TAR : 20:48 | コメント (0)

日立、「SAP R/3」関連事業の強化を発表

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

日立製作所は2月5日、SAPジャパンのERP「SAP R/3」向けのテンプレートを新たに5種類追加し、2月6日に販売開始すると発表した。同テンプレートを適用することで、システム構築期間を最短で4カ月とし、従来の1/3程度に短縮、導入コストを大幅に削減できるという。

 また、システム稼動後の運用管理サービス「日立AMO for SAP R/3」のサービス体制を拡充し、これまで分割されていたアプリケーションサポートと運用監視サービスの拠点を統合した「日立AMOサポートセンター」を2月6日に開設すると発表した。同センターを核として、「SAP R/3」ユーザーに低価格で高品質な運用管理サービスを提供し、新たに150社のユーザー獲得を目指すという。

 同社では、以上の施策により、「SAP R/3」ソリューション事業を拡大し、2005年度に270億円の売り上げを計画している。


出典

投稿者 TAR : 20:40 | コメント (0)

ケンブリッジ、中堅企業向けにSAP R/3短期導入コンサルティングサービスを提供開始

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズは10月15日、SAP R/3短期導入コンサルティングサービス「Quick Accounting Delivery」を10月20日に提供開始すると発表した。

 Quick Accounting Deliveryは、中堅企業を対象にしたもの。同サービスを利用することで、SAP R/3の会計システムを6〜8カ月の短期間で低コストに導入可能という。


出典

投稿者 TAR : 20:40 | コメント (0)

SAPジャパン、R/3の「アップグレード支援センター」を開設

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 SAPジャパンは1月9日、「SAP R/3」の顧客企業によるアップグレード作業を支援するための「アップグレード支援センター」を開設した。同センターは、同社のパートナー企業との協業を通じて、アップグレード関連サービスを提供、提案するものとなる。

 同社は、SAP R/3の最新版となる「SAP R/3 Enterprise」の出荷を控えている。そのため、アップグレード費用やシステムの停止期間の制約など、顧客企業が抱える課題に対処するサービスを同センターで提供することで、既存バージョンから同バージョンへのアップグレードを促進したい考えだ。

 具体的な活動内容は、アップグレードの投資対効果を明確化するための情報提供、アップグレードプロジェクト手順の標準化、顧客の状況に応じたアップグレードプロジェクト計画支援、コストの最適化を実現するパッケージソリューションの開発と提供、プロジェクト成功のための支援――としている。


出典

投稿者 TAR : 20:38 | コメント (0)

デュオシステムズ,SIIのSAP R/3とWebLogicをBizTalk 2000で統合

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

デュオシステムズは4月3日,セイコーインスツルメンツ(SII)のフィールドサポート支援システム構築において,「Microsoft BizTalk Server 2000」(BizTalk 2000)を利用したWebアプリケーション連携を支援したことを発表した。

 SIIは,ERPソフトウェアであるSAP R/3により管理する顧客管理情報と,BEAのWebLogic Serverで構築したWebアプリケーションをBizTalk 2000により連携し,フィールドエンジニアに対して作業指示を出したり,フィールドエンジニアが実施した作業内容や顧客情報を集中管理するシステムを開発した。


続きはこちらから

投稿者 TAR : 20:38 | コメント (0)

コンパック、アプリケーション統合ソフト「iOrchestrator for SAP R/3 V2.0」を発表

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 コンパックコンピュータは10月8日、マイクロソフトの「BizTalk Server2002」と各種のアプリケーションを統合するソフトウェアのSAP R/3対応版「Compaq iOrchestrator for SAP R/3 V2.0」を発売したと発表した。

 iOrchestrator、BizTalk Serverと各種アプリケーションとのインタフェースをあらかじめ備えたメッセージングツール。iOrchestrator for SAP R/3 1.0は2001年9月に発売した。

 iOrchestrator for SAP R/3 V2.0では新たに、Microsoft Cluster Serverに対応すると共に、SAP R/3 V4.0Bをサポートした。また、接続に関するウィザード機能を追加し、設定作業を容易にしたほか、BizTalk Messagingの追加、ログ設定ツールの拡充、設定移行ツールの提供などを実現している。

 価格は487万5000円から。


出典

投稿者 TAR : 20:37 | コメント (0)

日本HP、SAP R/3会計モジュールの短期導入パッケージを提供開始

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は4月15日、サービスパッケージ「F1 Pack」の提供開始を発表した。

 F1 Packは、ERPアプリケーション「SAP R/3」の会計モジュールに関して、導入から運用支援までを、サーバなどのハードウェアも含めてパッケージ化したもの。導入期間2カ月で3150万円(税込み)と、短期間・低コストを実現したのが特徴という。なお、SAP R/3のライセンスは別途必要となる。

出典

投稿者 TAR : 20:36 | コメント (0)

SAPジャパン,R/3後継製品の開発方針を発表

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 SAPジャパンは9月11日,同社のERP製品である「SAP R/3」の次期リリース版となる「SAP R/3 Enterprise」の開発方針を発表した。新製品は,現行バージョンのR/3 4.6Cから機能強化が図られ,2002年6月末に出荷される予定。

 SAP R/3 Enterpriseは,現行製品から容易にバージョンアップできる。これまで通りSAP BWやSAP APOなどとシームレスに連携して動作し,mySAP.comプラットフォームを構成する。

 今回発表された開発構想によると,新製品は「SAP R/3 Enterprise コア」と「SAP R/3 Enterprise 拡張機能」の2つから構成される。

 SAP R/3 Enterprise コアは,R/3のエンジンを含む中核となる部分で,今後のバージョンアップはバグフィックスやパフォーマンス改善,クオリティの向上などの部分に限定される。一方の拡張機能では,新しいパッケージコンセプト「カプセル化」に基づいて作成される個別のモジュールとして提供されることになる。

 つまり,コアをプラットフォームとして,拡張機能モジュールが連携して稼動することになるのだ。

 なお同社では,既存R/3ユーザーにもバージョンアップサービスを提供する。


出典

投稿者 TAR : 20:35 | コメント (0)

WindowsとSQL ServerでSAP R/3のディザスタリカバリの検証プロジェクト

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 KPMGコンサルティングとコンパックコンピュータ,CRCソリューションズ,マイクロソフトの4社は4月15日,Windows 2000 Server とSQL Server 2000ベースのプラットフォームで,SAP R/3のディザスタリカバリーを実現するための共同機能検証プロジェクト「Disaster Recovery EvAluation Method 4 Companies」(Dream4Cプロジェクト)が完了したことを発表した。

 ディザスタリカバリは,地震や災害などによって企業システムが破壊された場合に備えて,遠隔地でコンピュータをスタンバイさせておき,サービスを止めないようにするソリューション。運用の手間とコストがかかるため,導入に二の足を踏む企業が多かったが,2001年9月の米同時多発テロをきっかけに,大きくクローズアップされてきている。

 Dream4Cプロジェクトでは,Windows 2000 Advanced ServerとSQL Server 2000Enterprise Edition,コンパックのIAサーバであるProLiantとストレージ製品のStorageWorks,SANストレージベースのデータリプリケーションを実現する,SANworksデータリプリケーションマネジャーというハードウェア構成。

 同プロジェクトでは実際に,約600キロメートル離れた場所にスタンバイシステムを構築し,SAP R/3システムを復旧させる検証を行った。運用手順を含めた検証を行い,実運用に耐え得る信頼性を備えていることを実証したとしている。

 検証作業は,CRCソリューションズのコンピュータセンター内で実施された。コンピュータセンターは,横浜と神戸に分かれ,約600キロメートル離れているという。

出典

投稿者 TAR : 20:34 | コメント (0)

インテリグループとSAP、SAP R/3顧客向けにアドオンプログラム診断サービスを実施

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 インテリグループジャパンとSAPジャパンは8月6日、「SAP R/3」の顧客企業で既存システムのアップグレードを検討中の企業に対し、アドオン(追加開発)プログラムへの対応を支援する「アドオンプログラム診断サービス」を共同で実施すると発表した。

 同サービスは、両社の協業契約に基づき実施され、インテリグループ製診断ソフトウェア「Uptimizer」の一部機能を用い、システムのアドオンプログラム分析を行うもの。これにより、顧客企業の既存システムから「SAP R/3Enterprise」へのアップグレードに際して、アドオン部分で必要な修正個所を検出できるという。

 なお、2003年末までをキャンペーン期間として、通常価格の50%程度となる特別価格で提供する。


出典

投稿者 TAR : 20:33 | コメント (0)

SAPジャパンとNTT東日本、R/3向けモーバイルソリューションを提供開始

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

SAPジャパンとNTT東日本は6月4日、モーバイルソリューションの開発とセールス・マーケティング活動において協業し、6月5日より国内でSAP R/3に対応するモーバイルソリューションの提供を開始すると発表した。

 この協業でNTT東日本は、ブラウザフォンやPDAなどのモーバイル端末からSAP R/3へのアクセスを可能にする「モーバイルプラットフォーム」と、そのプラットフォーム上で利用可能な業務シナリオを含む「NR 3000モーバイルテンプレート」を開発した。


続きはこちらから

投稿者 TAR : 20:32 | コメント (0)

NEC、SAP R/3システムを24時間365日安定稼働させるサポートサービスを開始

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

日本電気(NECソリューションズ)は10月1日、独SAPのERPシステム「SAP R/3」を対象として、24時間365日安定稼働させるためのサポートサービス「HAサポート for mySAP.com」を提供開始したと発表した。

 HAサポート for mySAP.comでは、企業で稼働するSAP R/3システムに対して専任技術者がリモート監視を行い、障害発生時にはSAPと強調してサポートすることで、迅速な生涯解決を行うというもの。

 このサービスは、システムの企画コンサルティングから、構築、運用、保守サポートまでをサポートするNECソリューションズのサービス体系「iBestSolutions.Service」における、「スタンダードHAサポート」、「アドバンストHAサポート」のオプションサービスとして提供する。

 サービス提供価格は1年間で480万円から。今後1年間で10社の利用を見込んでいる。

出典

投稿者 TAR : 20:30 | コメント (0)

ロータス,「Notes/Domino」と「SAP R/3」の連携サービスを提供開始

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

ロータスは12月17日,「Lotus Notes/Domino」とSAPが提供するERP(統合業務パッケージ)の「SAP R/3」を連携をする,プランニングから設計,開発,導入,サポートまでの一貫したコンサルティングサービスの提供を,12月18日より開始することを発表した。

 同サービスの提供開始にあたりロータスは,コンサルティング本部内に13名体制の専門チームを発足し,本格的な取り組みをスタートするという。 SAP R/3とNotes/Dominoの連携により企業は,Notes/Domino環境でSAP R/3のデータを取り扱うことが可能になり,基幹系システムと情報系システムをシームレスに統合することが可能という。

続きはこちらから

投稿者 TAR : 20:29 | コメント (0)

CRCソリューションズとBMC、「SAP R/3」システムの運用支援サービス分野で業務提携

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 CRCソリューションズとBMCソフトウェアは10月23日、「SAP R/3」システムの運用支援サービス分野で業務提携したと発表した。

 これは、CRCソリューションズが提供するSAP R/3運用支援サービス「SAP R/3 劇的改善サービス」において、BMCソフトウェアの「PATROL for SAP Solutions」を活用することで、ボトルネック診断サービスやパフォーマンス改善サービス、運用サービスなどを提供するもの。

 CRCソリューションズでは、同サービス開始にあたって10名のコンサルタントを確保し、2004年3月末までに中堅企業を中心に10社の採用を目指すという。


出典

投稿者 TAR : 20:28 | コメント (0)

日本IBM、SAP R/3蓄積データ分析を支援するお試し版システムを提供開始

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は6月7日、システム構築サービス「BWスターター」の提供開始を発表した。

 BWスターターは、「SAP R/3」に蓄積されたデータを分析するシステムのお試し版を提供するもの。少ない投資でデータ分析の効果を確認可能という。

 正規のデータ分析システム構築を行う場合、一般的に1億円程度の投資と6〜12カ月の期間を必要とするが、このお試し版であれば、費用は通常の5分の1程度にあたる1800万円(税込み)から、期間も最短3カ月で構築できるとしている。


出典

投稿者 TAR : 20:27 | コメント (0)

SAPジャパン 藤井清孝社長 R/3からCRM,SCMへ,そしてポータル元年

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

藤井 R/3 Enterpriseの登場です。これで,完全にWeb対応のアーキテクチャに移行し,CRMやSCMなど,ほかのソリューションとの親和性が良くなります。いわばSAPが新しい境地を開拓するわけです。

 また,SRM(サプライヤーリレーションシップ管理)でもソリューションカットで語るビジネスを進展させます。われわれのe-プロキュアメント製品「Enterprise Buyer」をmySAP PLMソリューションと連携させてベストプラクティスを実現できると考えていますから。

 そしてわれわれが2002年から本格的に展開しようとしているのが,ポータルです。ERPは,ビジネスの現場をデータで捉えようという切り口でしたが,ポータルの導入で「すぐ行動できる」という付加価値が生まれます。ポータルによって,企業は本来のリアルタイム経営へと飛躍できるのです。

ZDNet 中堅企業向けのソリューション提供予定はありますか。

続きはこちらから

投稿者 TAR : 20:24 | コメント (0)

BMCソフトウェア,SAP R/3向けの監視製品「PATROL for R/3 Suite」を発表,

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 BMCソフトウェアは6月27日,SAP R/3で問題が発生すると警告してくれるスイート製品「PATROL for R/3 Suite」を発表した。充実したエージェント機能を搭載したことで,導入後の運用管理に利用するだけでなく,導入前の検証作業に使って導入期間を短縮することも期待できる。

 PATROL for R/3 Suiteは,SAP R/3の仕様で開発されており,R/3環境をカスタマイズしても容易に対応できるという。また,管理コンソールとしてSAP GUIをそのまま使っているため,管理者は見慣れた画面でシステムを監視できる。

 この製品は,「PATROL for R/3」「PATROL for R/3-Manager」「PATROL for R/3-Database Maintain」「PATROL for R/3- S.L. Reporter」の4つのソフトウェアで構成されている。

続きはこちらから

投稿者 TAR : 20:22 | コメント (0)

三菱電機,SAP R/3の製造業向けテンプレート「MELEBUS」の機能を強化

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!


 三菱電機は7月2日,SAP R/3の製造業向けソリューションを短期に導入するためのテンプレート「MELEBUS」(メリーバス)の新バージョンで,企業間取り引き機能を強化することと,固定資産管理機能を追加することを発表した。同製品の開発と販売は三菱電機インフォメーションシステムズが担当する。

 今回発表された新バージョンでは,分割納入指示や内示/確定/納入指示など,さまざまなビジネスシナリオをカバーするための生産管理の仕組みをMELEBUSに組み込んだ。また,グループ企業の取り引きを効率化するためのシナリオや,在庫の一元管理のためのシナリオも追加されるという。

 さらに新バージョンでは,SAP R/3の固定資産管理機能向けのパラメータ設定も追加された。

 11月1日に出荷する予定。価格は3000万円より。

 なおこのテンプレートは,7月5,6日に都内のホテルで開催される「SAPPHIRE 2001,TOKYO」のセミナーや展示フロアで紹介される。


出典

投稿者 TAR : 20:21 | コメント (0)

テレビ朝日、SAP R/3の導入で連結子会社の会計システムを一元化

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 全国朝日放送とSAPジャパンは6月19日、テレビ朝日グループ14社の会計システムを再構築するに当たり、SAP R/3の導入が完了したことを明らかにした。導入範囲は、財務会計と管理会計を中心とする会計業務となっている。

 現在放送業界は、BS/CS放送の展開や地上波デジタルなどのメディアの多様化、インターネットのブロードバンド化による通信との融合、規制緩和による競争激化など、経営環境の変化にさらされているという。テレビ朝日は、こうした変化に対応するため、グループ全体での投資の最適化と利益の最大化を目指し、連結経営システムの構築を推進する。


続きはこちらから

投稿者 TAR : 20:18 | コメント (0)

三井金属、SAP R/3を全社運用へ

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 三井金属鉱業は、グループ企業55社に、SAP R/3を導入し、グループ共通のシステムとして本格運用を実現したことを明らかにした。同システムに基づき、今年度(2003年)から、グループ内の業績管理を目的に、連結月次決算をルーチン化し、半期ごとに公表する連結決算の早期化を行うという。

 三井金属は、1998年、単体でR/3の運用を開始し、55社の国内外の主要関係会社へ導入を図ってきた。そして、2002年度をもって導入を完了していた。

 社内業務をR/3に適応させるため、トップダウンによる業務改革を進めたという。


出典

投稿者 TAR : 20:17 | コメント (0)

エンドユーザーの立場でR/3をパフォーマンス監視、日本キャンドルが新製品

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 日本キャンドルが、エンドユーザーの視点でSAP R/3のパフォーマンスを監視する新製品「CandleNet ETEWatch for R/3」を9月より出荷する。8月中に正式発表される見込み。

 CandleNet ETEWatch for R/3は、クライアントPC上に小さなエージェントを配備することで、部門および個人といった切り口で、R/3のパフォーマンスを測定するためのツール。同社のWebサイトパフォーマンス測定ツール「eBA(e-Business Assurance)ServiceMonitor」の技術をベースとして開発された製品で、SAPのポータルソリューション「mySAP エンタープライズポータル」には、eBAで対応する。


続きはこちらから

投稿者 TAR : 20:16 | コメント (0)

エス・アイ・サービスとリクルート、SAP R/3と自動FAX送信サービスを連携したソリューションを提供

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

エス・アイ・サービスとリクルートは6月30日、「SAP R/3」ユーザー企業を対象に、SAP R/3と自動FAX送信サービスを連携したソリューションを7月1日から提供開始すると発表した。

 これは、エス・アイ・サ−ビスのSAP R/3専用アダプター「ConnectPlus」と、リクルートの自動FAX送信サービス「FNXオンラインプリントサービス」を組み合わせ、SAP R/3データとの接続からFAX送信までを一括してサービス提供するもの。これにより、ユーザーの手作業による工数とミスを減らすと共に、コストや業務の効率向上を実現できるという。

 価格は240万円から。両社は初年度20社への導入を目指す。


出典

投稿者 TAR : 20:15 | コメント (0)

日本ユニシスとマイクロソフト、SAP R/3システムのアップグレードサービスを一括提供

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 日本ユニシスとマイクロソフトは11月18日、サービスメニュー「SAPリニューアルサービスメニュー」を発表した。

 SAPリニューアルサービスメニューは、「SAP R/3」システムのアップグレードに関して、これまで各サービスプロバイダが個別に提供していた多様なサービスを体系化し、統合して一括提供するもの。

 同サービスメニューを採用することで、顧客は一貫したサービスを1つの窓口から受けられ、従来に比べて、SAP R/3のアップグレードに要するコストや期間を約30%削減できるという。

 両社は今後2年間で100社の受注を目指す。

出典

投稿者 TAR : 20:12 | コメント (0)

R/3のオープン化を推進するSAP

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 SAPがR/3のオープン化を進めている。R/3は,SAPの定義したビジネスプロセスとサードパーティのアプリケーションを統合するためのツールを含んだエンタープライズアプリケーションスイート。

 同社は来年末までに,「Application Development Workbench」の新バージョンをリリースする予定だ。これにより開発者たちは,オープンなJ2EE(Java 2 Enterprise Edition)とSAPのプロプリエタリなABAP開発環境をシームレスに切り替えることができる。

 バージョン6.3となるデコーダは,既存のSAPアプリケーションや,新しいSAPアプリケーション,そしてSAPの電子商取引アプリケーション以外のアプリケーションを統合し,バックエンドで既存のABAPオブジェクトと結合させたJavaフロントエンドを構築できる。このため企業がABAPのトレーニングに費やした莫大な投資を守ることが期待できる。

続きはこちらから

投稿者 TAR : 20:09 | コメント (0)

三菱電機、SAP R/3の導入を支援する製造業向けテンプレートを発売

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 三菱電機は、ERPパッケージ「SAP R/3」の短期導入を支援する製造業向けテンプレート「MELEBUS」の最新版を4月1日から発売する。

 今回発売するのは、製造業全般向け「MELEBUS-mfg」と自動車部品メーカー向け「MELEBUS-BMAS」の2製品。いずれも「SAP R/3 Enterprise」に対応した。

 同社によると、ERPパッケージを導入する際の期間短縮や費用削減を図るためには、テンプレートの活用することが有効。同製品を利用することで、SAP R/3 Enterpriseの導入期間短縮および導入コスト削減できるという。また、自動車部品メーカー向けのMELEBUS-BMASでは、自動車部品メーカー特有の「かんばん生産」にも対応した。

 価格は、MELEBUS-mfgが1500万円、MELEBUS-BMASが2000万円となっている。

出典

投稿者 TAR : 20:06 | コメント (0)

DAL、ACMSシリーズの新製品でSAP R/3連携を強化

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 データ・アプリケーション(DAL)は7月23日、企業内アプリケーション統合(EAI)ツールである「ACMS EAI」や、JavaベースのB2Bシステムに最適化された「ACMS B2B」などのACMSシリーズの新製品で、SAP R/3インタフェースへの対応をより強力に推進して行くことを発表した。

 DALは、1996年4月に日本国内のソフトウエアとしてはじめて独SAPのソフトウエアパートナー認定を取得して以来、医薬や小売、電子部品製造業などを中心にSAPジャパンと戦略的なパートナーシップを結んでいる。

 ACMSシリーズ新製品をリリースすることにより、SAP R/3システムを採用する顧客企業に信頼性の高いソリューションを提供する計画。特に同社は、約600社1300サイト以上でACMSシリーズ製品を稼働させた実績とノウハウを基に、SAP R/3システムと連携した企業間取引と社内システム間連携を高い次元で実現するソリューションを提供できるとしている。

 なおDALでは、7月24日〜25日の期間、東京国際フォーラムで開催されるSAPのイベント「SAPPHIRE '02 TOKYO」で同社のソリューションを紹介する。同イベントでは、SAP R/3と連携できる同社の既存製品および開発中の製品を展示する予定という。

出典

投稿者 TAR : 20:05 | コメント (0)

富士通、SAP R/3に対応する「Systemwalker」の電子帳票関連コンポーネントを販売

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

富士通は4月14日、統合運用管理ソフト「Systemwalker」の電子帳票関連製品に、三菱電機インフォメーションテクノロジー(MDIT)のデータ統合ツール「DIABRIDGE for Systemwalker」を追加した。

  DIABRIDGE for Systemwalkerは、米インフォマティカのデータ・インテグレーションハブ製品「PowerCenter」をベースとしたMDITの製品で、SystemwalkerおよびSAP R/3との連携インタフェースに特化したコンポーネント。同製品を追加することで、同社のERPパッケージ「GLOVIA」に加えて、「SAP R/3」を利用したシステムにおいても帳票業務を効率化できるようになるという。

 富士通およびMDITが販売を行う。価格は、「Systemwalker ListCREATOR」、「Systemwalker ListWORKS」と合わせて、1108万円からとなっている。

出典

投稿者 TAR : 20:03 | コメント (0)

SAPジャパンとデル,教育機関向けR/3導入で協業

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 SAPジャパンとデルコンピュータは5月16日,教育機関向けのSAP R/3導入で協業することを発表した。両社は,横浜国立大学経営学部や青山学院大学が行ったSAP R/3の導入で協業しており,そのノウハウをベースとして,ほかの教育機関向けの導入拡大を狙う。

 今回の協業でデルは,SAPジャパンが展開する高等教育機関向けSAP R/3導入支援プログラム「ハイヤー・ラーニング・イニシアチブ」(HLI)にハードウェアプロバイダーとして参加する。

 デルは,同社内に開設する「SAPコンピテンスセンター」を活用し,同社のサーバ製品「PowerEdge」シリーズをベースに,SAP R/3導入のために最適化し,インフラ設計を行うほか,システムの設置作業を担当することになる。

 一方,SAPジャパンは,SAP R/3のコアモジュールである販売管理,購買管理,在庫管理,生産管理,財務会計,管理会計などのライセンスをデルに提供。SAP R/3を活用したカリキュラム開発やホスト校においてシステム管理者の養成などをサポートする予定だ。

出典

投稿者 TAR : 20:01 | コメント (0)

GDH、会計システム基盤としてERPソフトSAP R/3 Enterpriseを採用

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

GDHは、同社の会計システムを構築するにあたりSAPジャパンのERPソフトウェアSAP R/3 Enterpriseを採用するとともに、連結子会社3社に同ソフトウェア用の会計モジュールを導入した。GDHとSAPジャパンが2月9日に明らかにしたもの。

 これまで、GDHは自社および子会社の経費データ集計を簡易会計ソフトウェアで行っており、決算処理に時間がかかるという問題を抱えていた。また、2004年秋に上場を控えていたため、会計業務を迅速化/正確化し、連結子会社を含めた共通会計システムを構築することで、決算処理の速度を上げる必要もあった。

続きはこちらから

投稿者 TAR : 19:59 | コメント (0)

あおぞら銀行、「SAP R/3」とWindowsプラットフォームによる基幹業務を統合

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 あおぞら銀行は3月18日、SAPジャパンのERPパッケージ「SAP R/3」と、マイクロソフトの「Windows 2000 Server」、データベースシステム「SQL Server 2000」を利用して、管理会計システムの統合を開始すると発表した。ERPパッケージおよびWindowsプラットフォームによる管理会計システム統合を行うのは、邦銀では初めてのケースになるという。

 あおぞら銀行では、今年中の本格稼働を目標にして、収益、経費、人事の各管理システムの移行、統合化を進めていく計画。Windows 2000 ServerとSQL Server 2000を採用することで、初期導入コストの約40%の削減を実現する。

 SAP R/3は海外の金融機関において1500社以上の稼働実績を持つERPパッケージ。この実績を基に従来の業務フローに大幅なメスを入れ、システム処理統合による業務に対する効率化を追求していく。

 同社は、「管理会計システムの統合により、顧客別や従業員別といったレベルでの収益性や効率性を迅速に判断できる。金融サービスの質の向上と収益力の強化につながる」としている。

出典

投稿者 TAR : 19:58 | コメント (0)

SAP R/3に感染する新種ウイルス「ABAP_RIVPAS.A」登場

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

トレンドマイクロは4月17日,SAP R/3に感染する新種ウイルス「ABAP_RIVPAS.A」が見つかったことを発表した。

 同ウイルスは,R/3をターゲットにしたコンセプトウイルス。SAPシステム用開発言語「ABAP」で書かれており,R/3のプログラムとレポートに感染する。ただ感染活動を行うだけで,破壊活動は行わない。R/3を導入していないシステムには影響はない。

 まだ国内での感染例は見つかっていないが,被害が突然広がる可能性もある。危険度は「低」。


出典

投稿者 TAR : 19:56 | コメント (0)

日立情報システムズ、中堅企業向けSAP R/3基幹業務統合テンプレートを販売開始

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

日立情報システムズは6月15日、中堅企業向けSAP R/3用テンプレート「JTREC」を販売開始したと発表した。

 JTRECは、同社内で運用中のSAP R/3システムをベースにした製品。販売管理、在庫/購買管理、生産計画/管理、財務会計、管理会計モジュールといったSAP R/3標準機能を、中堅企業固有要件に合わせて実装することで、信頼度が高いSAP R/3システムを最短4カ月で導入・稼働できるという。

 非製造業における基幹業務全般をカバーするほか、受注組立製造業BTOにおける基幹業務全般に適した設計がされており、Webを利用した販売管理および売上債権受払管理も装備する。

 価格は、テンプレート本体が1370万円(税込み)で、追加実装費用は個別見積りとなる。同社では、2005年度までに10億円、15システムの売り上げを目指す

出典

投稿者 TAR : 19:55 | コメント (0)

富士通システムソリューションズとBMC、SAP R/3向け運用管理ソフトの販売で業務提携

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 富士通システムソリューションズとBMCソフトウェアは3月2日、BMCのSAP R/3向け運用管理ソフト「PATROL for SAP Solutions」の販売で業務提携することに合意したと発表した。

 これにより、富士通システムソリューションズは、PATROL for SAP Solutionsの販売および関連サービスの提供を開始し、同ソフトを含むSAP関連ソリューションで2004年度に20億円の売り上げを目指す。


出典

投稿者 TAR : 19:54 | コメント (0)

SAPジャパンなど8社、「SAP R/3」統合アウトプットソリューションで連携

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

SAPジャパンら8社は、SAPソフトウェアパートナー製品とWindowsプラットフォームの組み合わせにより、eビジネス・プラットフォーム「SAP R/3」を稼動させる際に使用するFAXサーバ、帳票など出力に関連したアプリケーションの連携動作などを検証する共同検証センターを設立・運営することについて合意した。8社は共同検証センターを「cTOP(connectivity Technology Operation Project)」と名づけ、SAP R/3および各製品の連携を進め、トータルソリューションの提供を目指す。

SAP R/3とは、販売、購買、生産、会計、人事など、企業のあらゆる業務に対応したSAPジャパンの統合基幹業務パッケージ(ERP)。これまで海外では、SAP R/3を中心にアーカイブなどのソリューションと個別に連携することもあったが、日本では連携の技術検証が遅れていた。

イキソスソフトウェアはアーカイブ・ソフトウェア、トップコールはFAXサーバ・ソフトウェア、ジェットフォームは帳票アウトプット・ソフトウェア、富士ゼロックスは出力管理および出力コンサルテーション、日本ヒューレット・パッカードはIAサーバ、マイクロソフトはWindows OS、SAPジャパンはSAP R/3をそれぞれ提供する。cTOPはこれら製品の検証環境を実現し、製品デモや相性の検証・テストを行えるようにする。これによりこれまで個別に検討されていた製品を「入力から出力まで」をフォローした流れで、顧客に提示していくという。

出典

投稿者 TAR : 19:52 | コメント (0)

阿波銀行、SAP R/3で本部業務統合システム稼動

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 SAPジャパンは8月31日に、阿波銀行の本部業務統合システムが1月に稼動を開始し、順調に稼動していることを明らかにした。国内の地方銀行の本部業務統合を目的にSAP R/3を導入した例としては初めてになるという。

 阿波銀行では、基幹系システムの共同化「じゅうだん会システム共同化」に伴い、本部業務システムの再構築をすすめた。システム要員や導入期間が限られる一方で、基幹系の仕様の策定と人事制度改訂への対応を並行して進めるなど、多くの変動要素への迅速な対応が要求されていたという。

続きはこちらから

投稿者 TAR : 19:51 | コメント (0)

ERP選択のポイントは「手離れの良さ」SIへ依存しない開発体制を整える(前編)

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

富士フイルムグループの富士機器工業は、製造関連子会社のエフ・アイ・ティと秋田エフアイティの生産管理系システムを、東洋ビジネスエンジニアリングの「MCFrame」で統合。現場主体の生産工程管理と、受注・購買の本社集中管理体制に移行した。同時に会計システムにSAPの「R/3」を導入し、富士フイルム本体と接続した。

続きはこちらから

投稿者 TAR : 19:50 | コメント (0)

アニメーションのGDH、急成長を支える基盤としてERPパッケージ「SAP R/3 Enterprise」を導入完了

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

会計システムを短期間で完備し、決算作業を迅速化
SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:藤井 清孝、以下SAPジャパン)と、株式会社GDH(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:石川 真一郎、以下GDH)は、GDHの会計システム構築に際し、SAPのERP(統合基幹業務アプリケーション)「SAP R/3 Enterprise」が採用され、このたび、財務会計と管理会計を中心とする、会計モジュールの導入が、連結子会社3社へも同時に、完了したことを発表しました。

GDHは従来、自社および子会社からの経費データの集計を簡易会計ソフトで行っていましたが、アニメーション作品の原価計算や管理レポート作成までに時間を要するため、決算処理のスピードが問題になっていました。また、2004年秋に上場を控えていたため、会計業務の迅速化・正確化や、連結子会社を含めた共通会計システムの構築による、決算処理の早期化を図る必要性がありました。

続きはこちらから

投稿者 TAR : 19:49 | コメント (0)

旭化成グループ、SAP R/3運用問題の解決にイキソスのECMを採用

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 企業コンテンツ管理(ECM)ソリューションを提供するイキソスソフトウェアは9月28日、旭化成が同社のECMソリューション製品群の1つ「IXOS-eCONserver for SAP Data Archiving」を採用したことを明らかにした。

 一般に、R/3を運用すると膨大なトランザクションデータが発生することにより、データベースが肥大化、パフォーマンスの低下やバックアップ処理に時間がかかるなどの問題に発展することがある。

 2003年10月から分社・持株会社制に移行した旭化成グループは、大半のグループ会社がR/3を運用している。基幹業務の効率化が図られる一方で、データベースの肥大化が及ぼすシステム運用負荷や将来的なレスポンス劣化が課題となり、グループ会社でデータベースを共有していることからも、影響範囲がグループ会社全体におよぶことも懸念されていたという。

続きはこちらから

投稿者 TAR : 19:48 | コメント (0)

「企業規模別に3種類のERPを用意」、ピープルソフトが製品戦略を発表

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 ERPパッケージ(統合業務パッケージ)ベンダーの日本ピープルソフトは6月3日、製品戦略を明らかにした。これは米ピープルソフトが昨年8月に米JDエドワーズを買収したのを受けたもの。ピープルソフト、JDエドワーズの製品をそれぞれ残し、ピープルソフトは企業規模別に三つのERPパッケージを販売する。

 ピープルソフトが販売していた大規模企業向けERPパッケージ「PeopleSoft」は「PeopleSoft Enterprise」の名称となる。一方、JDエドワーズが販売していた大規模から中堅企業向けERPパッケージ「J.D. Edwards 5(One World)」は「PeopleSoft EnterpriseOne」、中堅規模企業向け「World」は「PeopleSoft world」となる。Enterpriseは売上高10億ドル以上の政府、自治体、サービス産業への導入を、EnterpriseOneは売上高1億ドル以上の企業や大規模な製造業、流通業への導入を目指している。WorldはハードとERPパッケージを一体化した製品を出すなどして、売上高1億ドル未満の企業を狙う。

続きはこちらから

投稿者 TAR : 19:47 | コメント (0)

SAP、「旧バージョンのサポートは有償で継続」を表明

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 SAPはERPソフトウェア旧バージョンのサポートを、公式に提供している4〜5年のメンテナンス期間以降も提供する予定だ。ただし、有償で。同社の最高経営責任者、ヘニング・カガーマン氏が11月4日、明らかにした。

 カガーマン氏はカンヌで開催されている「Gartner's Symposium/ITxpo」におけるGartnerのアナリストによるキーノートインタビューの中で、「SAPにはサポートされていないクライアントは存在しない」と語った。

 同氏はSAPが生産終了製品に関してはメンテナンスサポートを行わないというレポートについて、「ばかげた話だ」と異議を唱えた。

 同社は自社製品の標準メンテナンスサポートを4年間または5年間提供しているとカガーマン氏。その後は有償で2年間、メンテナンス期間を延長できるという。


続きはこちらから

投稿者 TAR : 19:45 | コメント (0)

アドビと日本IBM、PDFとCMSによるSAP R/3連携ソリューション

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

アドビシステムズ株式会社(以下、アドビ)、株式会社ティージー情報ネットワーク(以下、TGIN)、日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)の3社共催による「SAP R/3電子帳票帳簿作成&管理ソリューションセミナー」が4月14日都内で行われた。このセミナーにおいて、アドビと日本IBMの統合ソリューションによる「電子帳票帳簿作成」と「データアーカイブ」の実現方法がデモを交えて紹介された。

 セミナーの冒頭において、米国Enron社の粉飾決済などをきっかけとして、企業の文書管理に関する法規制がより厳しさを増したことに触れられ、今後は国内においてもこれらの問題が重要な課題となっていくことが強調された。その上で、日本IBMのコンテンツ管理システム(CMS)「IBM DB2 Contents Manager」、アーカイブツール「IBM DB2 CommonStore for SAP」、およびアドビの文書作成ツール「Adobe Output Pack for mySAP.com」による統合環境を提案した。

続きはこちらから

投稿者 TAR : 19:45 | コメント (0)

Interview:SAPとの協業をさらに強めるBMC

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

かつてのSAPの世界は,R/3で完結していた。しかし現在のmySAPプラットフォームを見てみると,さまざまなアプリケーションがR/3で蓄積したデータを基盤として常時稼動している姿が浮かび上がってくる。

 具体的には,SCMソフトウェア「SAP APO」や,CRMソフトウェア「SAP CRM」,そしてEIP(企業情報ポータル)構築ソフトウェアであるSAPポータルズの「mySAP ワークプレイス」など,さまざまなソフトウェアで構成されている。そして多くのSAPユーザーは,R/3を取り巻くソフトウェアとして,ほかのソリューションベンダーの製品も組み合わせて利用している。

 システムにリアルタイムの接続性が求められている現在,こうした異種システム混在環境でも,常時稼動を前提として管理しなければならない。

 BMCソフトウェアは,複雑なシステム環境を少しでも常時稼動へと近づけることに挑戦している。同社は,2000年5月にSAP R/3用のパフォーマンス管理ソフトウェアを開発するイスラエル企業,オプティシステムズを約7000万ドルで買収。ERP向けの高度なシステム管理ソリューションを提供するために「ERPビジネスユニット」と呼ばれる事業部を立ち上げた。


続きはこちらから

投稿者 TAR : 19:43 | コメント (0)

エブリパスとシービヨンド、エンタープライズモーバイル分野で協業

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

エブリパス・ジャパンとシービヨンド・テクノロジー・コーポレーションは7月12日、エブリパスのモーバイルソリューション「エブリパス・モーバイル・アプリケーション・ゲートウェイ」(EMAG)とシービヨンドのアプリケーション統合(EAI)ソリューション「e*Gate」を連携した製品の開発や販売、マーケティング活動など、両社のビジネス全般に渡る協業について発表した。

 両社は協業により、各種モーバイル端末とSAPの統合基幹業務ソリューション「SAP R/3」のデータ連携を実現するためのコネクタ製品「Everypath Connector for SAP」を開発し、販売を開始したことも明らかにしている。


続きはこちらから

投稿者 TAR : 19:42 | コメント (0)

SAPジャパン,第3世代CRMで40社以上の受注に自信

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

2月28日,IBMフォーラム 2002のパートナーセッションで,SAPジャパンのCRMビジネスディベロップメントディレクター,三村真宗氏が,アプリケーション連携により実現する顧客指向のエンタープライズシステムについて講演した。

 SAPソリューションの総称「mySAP.com」では,R/3を中核として,SCM,PLM(製品ライフサイクル管理),社内向けのポータル,パートナー企業向けのSRM,そして顧客向けのCRMなど,あらゆるSAP製品を有機的に連携させるビジョンがうたわれている。

 この日の講演で三村氏は,デモを巧みに使ってアプリケーション連携をアピールした。

 数通りのシナリオがデモされた今回の講演では,SAPソリューションの顧客窓口となるCRMが,リアルタイムに蓄積するデータをmySAP PLMソリューションを構成するモジュールや,会計システム,人事管理システムに引き渡すことで,効率的な全社・グループ統合システムを可能にすることが紹介された。


続きはこちらから

投稿者 TAR : 19:41 | コメント (0)

Keynote:SAPが中規模企業向けに単体アプリケーションを提供?

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

7月25日、東京国際フォーラムで開催されているSAPジャパンの年次カンファレンス「SAPPHIRE '02 TOKYO」の基調講演に、独SAPの共同会長兼CEO、ヘニング・カガーマン氏が登場した。

 今回の講演で注目できる内容は2つ。2002年第3四半期の出荷が予定されているSAP R/3の次期バージョン「SAP R/3 Enterprise」の紹介と、中規模企業向けソリューションの概要を明らかにしたことだ。

続きはこちらから

投稿者 TAR : 19:40 | コメント (0)

ミノルタがUNIXからWindowsへのリプレースを実践

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

11月5日、東京国際フォーラムで開幕した「the Microsoft Conference 2002/fall」では、ユーザーの成功事例を紹介するセッションが幾つか用意されている。初日の午後、その事例紹介のトップとして、情報機器と光学機器のグローバルメーカー、ミノルタが登場した。

 ミノルタでは、決算の早期化や西暦2000年問題に対処するため、1995年からSAP R/3パッケージの導入を始めた。1999年には会計と生産管理に分かれていた2つのSAP R/3を1つに統合を完了、その後は国際会計基準に合わせ、連結経営の視点を取り入れるため、システムを再構築したという。

 このようにSAP R/3プロジェクトが推移する背景では、インフラとなるプラットフォームもUNIXサーバやAS/400からIAサーバとWindowsの組み合わせにリプレースが進んだ。そのきっかけは、1999年に稼動が始まった香港の生産管理システムだった。


続きはこちらから

投稿者 TAR : 19:39 | コメント (0)

SAPジャパン、R/3後継のERPパッケージ「mySAP ERP」を7月より出荷

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

SAPジャパン株式会社は、統合アプリケーションプラットフォーム「SAP NetWeaver」を基盤にしたSAP R/3の後継製品「mySAP ERP」を7月5日より国内販売する。

SAPジャパン株式会社 バイスプレジデント マーケティング・ソリューション統括本部長 玉木 一郎氏
 同社バイスプレジデント マーケティング・ソリューション統括本部長の玉木 一郎氏は、1992年に発売されたERPパッケージ「SAP R/3」を「これまでの成功の礎」と表現した。R/3では、それまで個別に動作し、バッチ処理でデータを統合していたシステムを、ひとつの統合データベースで管理することで、業務プロセスの統合、情報効率化、データの整合性確保などが実現されていた。

続きはこちらから

投稿者 TAR : 19:38 | コメント (0)

SAPユーザーに迫るバージョンアップ期限

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

SAPは、何千もの顧客に対し、新バージョンにアップグレードするよう説得している。現在6種類の異なるERPソフトウェア、いわゆるR/3をサポートしている同社は、そのうち4バージョンについて、来年の12月からサポートを中止する計画があることを、SAPの製品マネジメント担当副社長のアーン・シュミダール氏は話した。

 シュミダール氏によれば、世界中で1万8800人になるSAP顧客の半分は、このバージョンを利用している。同氏は、1998年から2000年の間にリリースされたR/3のバージョン3.1i、4.0b、4.5b、4.6bを、来年の12月以降に通常のメンテナンスプランとしてサポートしないと話した。一方、バージョン4.6cは引き続きメンテナンス対象となる。


続きはこちらから

投稿者 TAR : 19:36 | コメント (0)

SAPがR/3の後継製品「mySAP ERP」を発表、7月5日より日本市場投入

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 SAPジャパンは5月20日、同社のフラッグシップであるERP(Enterprise Resource Planning)パッケージR/3の後継製品「mySAP ERP」を7月5日より日本市場に投入することを発表した。ERPとは、会計や人事、生産管理など、企業の基幹業務に必要とされる各種の業務アプリケーションをまとめたもので、業務の効率化を実現する。SAPはERP分野の世界最大手であり、各業界の大企業を中心に同社の製品が広く導入されている。今回の製品発表は、1992年にR/3が登場して以来、実に12年ぶりのメジャーバージョンアップとなる。

続きはこちらから

投稿者 TAR : 19:35 | コメント (0)

日本HP、SAP R/3会計モジュール短期導入パッケージを提供

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

日本ヒューレット・パッカード株式会社(以下、日本HP)は、SAP R/3会計モジュールを2カ月で導入するパッケージ「F1 Pack」を4月15日より提供する。価格は3,000万円で、SAP R/3ライセンスは別途必要になる。

 F1 Packは、R/3会計モジュールの導入から運用支援までのサービスとハードウェアをパッケージ化したもの。一般会計、売掛金管理、買掛金管理、部門別予算実績管理のうちで必要な対象業務のモジュールと、「HP ProLiantサーバ ML370G3」2台、導入コンサルティングとトレーニング、稼動後2カ月間の運用支援、サポートなどのサービスから構成される。

 業務モジュールは標準的なモデルを適用した基本パラメータ設定から定義され、必要な各種ドキュメントも事前に用意されるため、2カ月の短期導入が可能となっている。ユーザー数は10程度が想定されており、Excelでマスタや残高移行などの設定が可能なため、作業が効率化されるという。また外部システムとのインターフェイスツールも提供される。

 今後日本HPでは、SAPの統合アプリケーションプラットフォーム「SAP NetWeaver」への対応にも取り組んでいくという。


出典

投稿者 TAR : 19:34 | コメント (0)

SAPジャパン、中堅企業向けパッケージ「mySAP ERP」を発表

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

SAPジャパンは9月4日、SAP R/3 Enterpriseの拡張性と柔軟性を強化し、新たに「mySAP ERP」としてビジネス展開することを明らかにした。mySAP ERPでは、企業が必要とする基幹業務アプリケーションに絞って導入することができるため、包括的な機能を提供する「mySAP Business Suite」の契約に比べて、ライセンス価格が低く、短期の導入も可能になるとしている。同社は、mySAP ERPを中堅企業向けエントリーパックとして出荷する。

 mySAP ERPは、NetWeaverを技術基盤として、R/3 Enterpriseの会計、人事、販売、購買などの基幹業務系の実行機能に加え、企業の意思決定をサポートするソフトウェア「SAP SEM」や、従業員間の共同作業の生産性を向上させる「マネジャーセルフサービス」、「セルフサービス購買」などで構成される。基幹業務の実行だけでなく、経営管理の視点で、従業員の情報収集や業務処理の自動化を可能にし、基幹業務全体の効率化を目指すとしている。

 導入企業は、システムのプラットフォームの依存を避けることができるNetWeaverの特性を活用することで、既存のIT投資を保護しながら、段階的にシステムを導入できるという。

 同社は、中堅企業市場を次のターゲットとしているが、ユーザーからは同社のソフトウェアが高コストとして指摘されることもあり、同市場でのビジネスを強化する上での新たな戦略となる。

出典

投稿者 TAR : 19:33 | コメント (0)

SAPジャパンと日本IBM 、共同セミナー「SAP-IBM Solution Road Show 2002」を開催

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

SAPジャパンと日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は9月12日、両社による共同セミナー「SAP-IBM Solution Road Show 2002」を9月19日から開催すると発表した。

 同セミナーでは、「成功するアップグレード−SAP R/3からSAP R/3 Enterpriseへ−」をテーマとし、「SAP R/3 Enterprise」を導入、検証している顧客事例を交えながら、日本IBMの「DB2」をmySAP.comの標準DBとして訴求すると共に、確実なアップグレードのノウハウを紹介していくという。

 両社は今後、協業強化の具体的な取り組みとして、SAPジャパン製品に日本IBM製品を組み合わせたソリューションの紹介を中心に、同様なセミナーを年内に6回以上開催する計画だ。

出典

投稿者 TAR : 19:32 | コメント (0)

「NetWeaverは欧州で好スタート切った」米アイウェイ副社長がSAPとの協業戦略を語る

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

複数の業務アプリケーション間でデータ連携を可能にする「アダプター」と呼ぶソフト群を開発・販売する米アイウェイ・ソフトウェアが、SAPユーザー向けの製品戦略を強化している。新設部門SAP PartnerPortの責任者ラルフ・マイヤー マネージングディレクターらが来日、SAPユーザー向けの戦略を語った。

続きはこちらから

投稿者 TAR : 19:31 | コメント (0)

SAPジャパン、中堅企業の利用も見込んだERP「R/3」の後継製品を出荷へ

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

SAPジャパンは、同社の旗艦ERP(統合基幹業務ソフトウェア)製品、「SAP R/3」の後継となる「mySAP ERP(mySAP Enterprise Resource Planning)」を7月から出荷開始する。従来の「SAP R/3」は92年の発売で、久々の世代交代となる。「SAP R/3」は、これまで大企業向けが中心だったが、今後は中堅企業への浸透も重視していく意向だ。

同社はERPの役割を「効率化・コスト削減重視から成長支援重視」へと位置づけを改め、「mySAP ERP」はこの思想の具現化として投入される。情報、プロセスを統合するプラットフォーム「NetWeaver」を基盤としており、この上に、アプリケーション、モジュールが載る。NetWeaverには HTTP、XMLなどの標準技術が取り込まれているとともに、「.Net」「J2EE」「IBM WebSphere」との相互運用性が確保されており、柔軟な統合化ができる。

また、今後同社では、ERPが支援するユーザーをこれまでより幅広く捉え、SAP以外の環境までを含め、操作環境を統合するエンタープライズポータル、PDF形式による最終帳票イメージで作業できる「Interactive Form」などを「mySAP ERP」に備えている。さらに、経営管理ツール、コーポレートガバナンス支援ツールなども提供される。

同社によれば、「mySAP ERP」では、「NetWeaver」を中核とする構造にしたことにより、企業内の既存システムとSAPシステムの統合がしやすくなり、導入コストを抑制でき、必要とする機能を段階的に付加していけるという。2005年末までに200社以上の受注を目標としている。

出典

投稿者 TAR : 19:29 | コメント (0)

宇部興産,SAP APOで生産日程計画を最適化

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 SAPジャパンは2月25日,宇部興産が同社のサプライチェーン計画製品である「SAP APO 3.0」の運用を医薬品関連製品部門において1月より開始したことを発表した。宇部興産は,さまざまな制約条件を考慮し,最終製品の納期と前工程の納期を最適化し,時間単位で計画を立案する,いわゆる生産日程計画をAPOで構築した。

 宇部興産は2000年4月,SAP R/3を中心とした業務改革プロジェクトをスタートさせ,全社情報システムの再構築を開始した。今回のSAP APOは,このプロジェクトの一環として導入された。

 同社では,計画系業務の見直しにより,生産過程で生じる在庫コントロールを迅速かつ的確に行い,在庫圧縮およびリードタイム短縮を狙ってサプライチェーン計画ツールの導入を決めた。

 SAP APOの採用理由は,宇部興産がSAP R/3との親和性の高さを評価したと共に,SAPの開発力を信頼し,将来の機能向上を期待したためという。

 今後同社は,他製品の生産計画にもSAP APOの利用を開始する。将来は,SAP APOを使って複数工場・在庫拠点を集約し,需給バランス計画や需要予測に適用することも計画している。


出典

投稿者 TAR : 19:28 | コメント (0)

日本IBMとNTTコムウェア、SAPの稼働OS/データベースの移行サービスで協業

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 日本IBMとNTTコムウェアは7月31日、「IBM eServer」シリーズを主軸に、ERPアプリケーション「SAP/R3」が稼働するOSやデータベースなどのプラットフォームを迅速に移行する「SAP/R3マイグレーション・サービス」で協業すると発表した。両社はさらに、「R/3が」稼動するデータベースの移行サービスやR/3の最新バージョンである「R/3 Enterprise」へのアップグレードサービスも提供する。

 SAP/R3マイグレーション・サービスは、SAP/R3のバージョンアップやハードウェアの更改を契機に、迅速にAIXやHP-UX、SolarisなどのUNIXやWindows、LinuxといったOSを相互に移行するもの。このサービスは、NTTコムウェアでSAPシステムに取り組むシステム本部ERPセンターの専任技術者が中心となって顧客企業に提供する。日本IBMは、移行したシステムをソフトとハードの両面から検証する施設「SW Center of Competency」と「eServer Center of Competency」を中心に、各種IBMサポートセンターでDB2とIBM eServerを提供し、稼動前の検証を支援する。

 SAP/R3マイグレーション・サービスの価格は、作業内容によるが約1000万円から。そのほかのサービスは、期間や作業内容、対応コンサルタント数により変動する。目安としては、SAP/R3の新規導入がインストールのみの場合で、1サーバーあたり約60万円から、SAP/R3のバージョンアップが約1000万円から、ハードウェアの更改が1サーバ当たり約60万からとなっている

出典

投稿者 TAR : 19:26 | コメント (0)

Exchange上のデータをニアラインにオフロード、イキソスがアーカイブソフトを発表

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 イキソスソフトウェア(イキソス)は11月21日、マイクロソフトのExchange Server専用のアーカイブソフトウェア、「IXOS-eCONserver for MS Exchange」を発表した。同社によるとこのシステムの真髄は「捨てるけれども、活かす」ことにあるという。

 イキソスは、ドイツ・ミュンヘンに本拠を置くイキソスソフトウェアA.G.の100パーセント出資によって設立された日本法人だ。設立以来5年にわたって、ERPシステム「SAP R/3」に特化したアーカイブシステム「IXOS-ARCHIVE for R/3」を提供してきた。

 同社はこのたび、SAP R/3向け製品群の名称を改めるとともに、そのノウハウを反映させたIXOS-eCONserver for MS Exchangeを投入。ERPシステムで生成される帳票データなどに加え、電子メールのアーカイビングにも手を広げる。.NET Serverで動作するExchangeの次期バージョン、「Titanium」へも対応する予定だ。


続きはこちらから

投稿者 TAR : 19:25 | コメント (0)

日本ユニシスとマイクロソフト、統合化されたSAP R/3アップグレードサービス

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

日本ユニシス株式会社とマイクロソフト株式会社は11月18日、SAP R/3ユーザーを対象とした「SAPリニューアルサービスメニュー」を発表した。

 SAPリニューアルサービスメニューは、SAP R/3のアップグレード戦略・計画・構築・評価・運用の各フェーズを体系化したもの。

 SAP R/3をアップグレードする場合、サービス提供者が複数になることが多く、そのためにコスト高や煩雑さなどの問題を抱えているという。今回提供されるサービスにより、顧客は一貫したサービスを1つの窓口から受けられることになる。これにより、従来に比べてコスト・期間を約30%削減できるとしている。

 提供されるサービスは、「SAPアセスメントサービス」「SAPマイグレーションサービス」「SAPアップグレードサービス」「SAPモダナイゼーションサービス」「SAPマネージメントサービス」。両社は今後2年間で100社の受注を目標としている。

出典

投稿者 TAR : 19:24 | コメント (0)

出光石油化学,EDI実証実験基盤としてSAP R/3とウェブメソッドを採用

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 SAPジャパンとウェブメソッドは9月10日,出光石油化学がEDI(電子データ交換)の業際標準規格「JPCA-EIAJ」に対応するため,SAP R/3とwebMethodsを利用することを発表した。

 出光石油化学は,経済産業省の平成12年度補正予算補助事業の一環として,「化学品戦略的EDIシステムの開発」を同省の外郭団体である化学技術戦略推進機構(JCII:Japan Chemical InnovationInstitute)より受託し,石油化学工業協会(JPCA:Japan Petrochemical Industry Association)のプロトコルであるJPCAと電子情報技術産業協会(JEITA:Japan Electronics& Information Technology Industries Association)のプロトコルであるEIAJの規格間を接続するビジネスプロトコルマッピングや,具体的なEIAJユーザー企業との間でEDIシステムを構築するなどの実証実験を行っている。

 出光石油化学では,例えばJPCAとEIAJの間でのデータ変換など,異種の業界標準規格間のデータ変換を課題としていたため,異業種間のプロトコルをマッピングできるwebMethods統合ソリューションを採用した。

 ウェブメソッドは,SAPのグローバルパートナー企業で,R/3を基盤としてプラットフォームを拡大するSAP製品の標準的なEAI/EDI製品とも位置付けられている。SAPジャパンでも,このプロジェクトに協力し,今後も両社の協力関係を強化していきたい考えだ。


出典

投稿者 TAR : 19:23 | コメント (0)

インテルとMS、Itanium 2搭載システム向けSAPソリューションの評価版を提供

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 米インテルはマイクロソフトと協力して、全世界の顧客に対し、Windows Advanced Server Limited EditionならびにSQL Server 2000 Enterprise Edition(64ビット版)を搭載した、インテルのItanium 2プロセッサベースのプラットフォーム上で動作するSAPソフトウェアの評価版を提供するプログラムを開始することを明らかにした。

 提供されるのは、「SAP R/3 Enterpriseソリューション」と、mySAP Supply Chain Management(mySAP SCM)のコンポーネントである「SAP Advanced Planner and Optimizer(SAP APO)」の評価版。

 評価版の早期提供プログラムは、ヒューレット・パッカードのItanium 2ベースのプラットフォームの提供開始と同時に、今月中に開始される予定となっている。他メーカーからも順次提供される予定という。

 顧客からの申込受付は同日より開始され、SAP R/3 Enterpriseソリューション、もしくはSAP Advanced Planner and Organizer(SAP APO)ソリューションのいずれかを選ぶことができる。

 手順ならびに申込書は、SAPサービス・マーケットプレイスから入手できる。なお、受付期間は、Windows .Net Server 2003の正式発表日までとなる。

出典

投稿者 TAR : 19:20 | コメント (0)

富士総研、住商情報、SAPジャパンが中堅建設業向け基幹システム導入キットを提供開始

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 富士総合研究所、住商情報システム、SAPジャパンの3社は3月2日、建設業界向けのERPパッケージ導入キット「C-Kit」を開発し、同日から出荷すると発表した。C-Kitは、SAP R/3と建設業界向けのアドオンパッケージ、導入テンプレート、マニュアルなどで構成されており、対象とする顧客は、売上高500億円から2000億円までの中堅ゼネコンとなっている。

 建設業界の基幹システムは、大型電算機利用の分散データベースが今も主流となっており、そのため、システムの陳腐化と高コスト性が課題となっている。一方で、建設CALS/ECなどの普及により、各作業所を含めたネットワーク化が不可欠な情勢となっている。そのため、作業所と基幹システムとの連動が経営課題として意識されており、基幹システムの再構築ニーズが高まっているという。

 C-Kitは、製造業などで得た会計テンプレートの導入ノウハウと、工事原価管理などを組み込んだ中堅ゼネコン向けERPの業務ノウハウを融合したもの。財務会計、管理会計、工事管理モジュールなどで構成され、ジョイントベンチャー会計、固定資産管理の機能も含まれている。SAPジャパンのR/3への導入経験と、住商情報システムの会計テンプレート導入実績および富士総合研究所の建設業への導入実績により得たノウハウをテンプレート化した。同製品を利用したシステム導入は、期間約9カ月、総費用は約2億5000万円からとなる。

続きはこちらから

投稿者 TAR : 19:19 | コメント (0)

旭化成、全社規模のシステム間連携の共通基盤ツールとしてシービヨンドのeGateを採用

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

 EAIアプリケーションを提供するシービヨンド・テクノロジーは5月8日、旭化成において、SAP R/3とOracle Databaseを中核とする全社規模のシステム間連携の共通基盤として、シービヨンドの「eGate」(イーゲート)が採用されたと発表した。

 旭化成では、カンパニーのロジスティックス系新規システムが2001年12月から順次本格稼動を開始し、2003年10月には、旭化成全社で予定している分社・持株会社制に対応した複数の新規システムが全面稼動する予定となっている。

続きはこちらから

投稿者 TAR : 19:18 | コメント (0)

Keynote:「競争力をアップさせることにも責任を持つ」と藤井社長

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!


 7月24日、東京国際フォーラムでSAPジャパンの年次カンファレンス「SAPPHIRE '02 TOKYO」が開幕した。今年のテーマは「日本再生宣言」。午後5時スタートの基調講演にトップを切って登場したのは、SAPジャパンの藤井清孝社長だ。

 講演の冒頭で藤井氏は、「日本の格付けが下がっていることに違和感を感じる人は多い。人材、技術、教育、インフラ……と、個々に見るとすべて超一流だから、“なぜ?”と感じるのだが、それらを繋げると何かおかしいのでは?」と会場に問いかける。

「必要なところに必要なモノが行っていない。せっかくの素晴らしい個々の資源が生かされていないのだ。これは、企業についても言える。今、企業レベルでの全体最適が求められている」(藤井氏)

続きはこちらから

投稿者 TAR : 18:23 | コメント (0)

日本ユニシス・ソフトウェア,新社内情報システムをSAPで構築

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!


日本ユニシス・ソフトウェアは5月9日,SAP R/3計7モジュールをビッグバン導入し,「アトム」という愛称を持つ新社内情報システムの本番稼働が同日より開始されたことを発表した。

 同社では,新社内情報システムの稼働により,決算資料作成期間を2営業日以内に短縮するほか,決算資料作成作業量の50%削減,リアルタイム経営の実現,業務効率の最適化,リスク管理の精度向上などの効果を見込んでいる。

 同社が稼動させたのは,PS(プロジェクト管理),FI(財務会計),AA(固定資産管理),CO(管理会計),SD(販売管理),MM(在庫/購買管理),HR(人事管理)。先ごろSAPジャパンが発表した「BMI:IT産業向けR/3モデルシステム」を活用し,プロジェクト開始後6カ月で稼動させた。

 日本ユニシス・ソフトウェアでは,今回のSAP R/3全社導入の経験を活かし,今後のSAP導入プロジェクトの受注を加速したい考えだ。


出典

投稿者 TAR : 18:22 | コメント (0)

住商情報システムとシービヨンド、「SIGMA21」において大規模な統合基盤構築を

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!


住商情報システムとシービヨンド・テクノロジー・コーポレーションは10月8日、住友商事が実施している情報システム高度化プロジェクト「SIGMA21」において、シービヨンドの提供するEAI(Enterprise Application Integration)ソフトウェアスイート「e*Gate」が採用され、プライムコントラクターとして住商情報システムが導入サポートを行ったと発表した。

 これにより、住友商事は同プロジェクトで導入された基幹業務システム「SAP R/3」と社内各システムとのシームレスな連携を実現したという。

 e*Gate採用にあたっては、SAP R/3との連携実績および親和性、接続アダプタの種類の豊富さ、大容量情報に耐えうる大企業向けインフラ構築としての充分な機能などがその理由になったという。現時点で、e*Gate用接続アダプタ「e*Way」を約80使用し、400以上のアプリケーション連携を実現している。

 SIGMA21プロジェクトは、経営情報システムの新規構築、SAP R/3をベースにした基幹系システム(営業・会計システム)の抜本改革、連結関連システムの整備から構成されており、現在、営業システムの一部を除いて既に稼働中。残るシステムについても、2004年5月までには全面稼働の予定。


出典

投稿者 TAR : 18:20 | コメント (0)

インフォテリアとSAPジャパンが協業、第1弾は化学業界向けソリューション

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!


インフォテリアとSAPジャパンは9月25日、SAPソフトウェア・パートナー契約を締結し、両社がB2Bソリューションの提供で協業していくことを発表した。

協業の第1弾として、両社は、化学業界のSAP R/3ユーザー企業向けに、インフォテリアのB2Bプラットフォーム「ASTERIA」を利用したソリューションを共同で提供していく。

化学業界は、標準XMLプロトコルとして「Chem eStandards」(ケム・イースタンダーズ)を使用しており、ASTERIAはそれに対応している。また、インフォテリアは、ASTERIAを既存Web-EDIの画面データをSAP R/3に取り込むアプリケーション構築などにも利用してもらいたい考えだ。

インフォテリアは9月上旬、化学業界のSAPユーザー向けセミナーを開催しており、既に顧客にシステムを提案できる体制を整えている。

今後、両社は、化学業界にこだわらず、あらゆる業種に対応したB2Bソリューションの提供も推進していく。


出典

投稿者 TAR : 18:19 | コメント (0)

イキソスがSAPエデュケーション・パートナーに

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

SAPジャパンとイキソスソフトウェアは7月12日、「SAPエデュケーション・パートナー」契約を締結したと発表した。

イキソスは、2000年12月から「イキソス・トレーニングルーム」を開設し、SAP R/3導入のプロジェクトメンバーに対し、SAP R/3上でのデータ・アーカイブに関するトレーニングを提供してきた。

同社は、今回のSAPエデュケーション・パートナー契約の締結を機に、SAPジャパンとの関係をさらに強化し、SAP R/3ビジネスの拡大を図る。

また同社は、イキソス・トレーニングルームを拡大。今後3年間で600名の受講を目指す。

出典

投稿者 TAR : 18:17 | コメント (0)

デロイトトーマツコンサルティング,mySAP.comを北陸電力に導入

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!


デロイトトーマツコンサルティングは5月22日,SAP R/3を北陸電力の本社およびグループ会社14社の統合基幹業務システムを構築し,既存システムからのデータ移行を完了,順調にシステム稼動させたと発表した。

今回のシステム導入は,R/3の会計アプリケーション(FI/CO/EC-CS)のほか,工事計画(PS),購買管理(MM),販売管理(SD),人事管理(HR)など幅広い領域にわたり,約1800人が新システムを使用することになる。なお,SDおよびHRはグループ会社のみで導入され,HRのシステム導入はリクルートが担当した。開発期間は13カ月。


続きはこちらから

投稿者 TAR : 18:16 | コメント (0)

最高のパートナーシップで極限への挑戦を続けるSAPと日本HP

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

SOAに関しては、分散システムの諸問題を解決するアーキテクチャとして期待を集めるが、その全体像を掌握するのは困難である。NetWeaverを携え、SOAの世界に足を踏み入れたSAPは、HPというよきパートナーを得て、その普及を進めようとしている。

SAPは1992年にそれまで提供していた大型汎用機向けの基幹業務パッケージ「SAP R/2」から、3層クライアント・サーバ型の「SAP R/3」をリリースし、メインフレームからオープン系へと移行した。


続きはこちらから

投稿者 TAR : 18:14 | コメント (0)

SAPジャパンとCSK,CRM事業で戦略提携

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!


SAPジャパンとCSKは9月10日,e-コンタクトセンタービジネスにおいて,CSKがmySAP CRMを中核製品と位置付け,SAP R/3とCRMを連携させるワンストップソリューションを提供するために戦略提携することを発表した。


続きはこちらから

投稿者 TAR : 18:13 | コメント (0)

業界総出のプロジェクト、三共の成功の理由は社長のトップダウン実行

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

IT業界の9社が共同で、製薬業の三共のBPRプロジェクトが完了したとが8月に発表された。このプロジェクトが成功した最大の要因は、社長が自ら業務改革本部長に就任し、トップダウンでプロジェクトを進行したことにあったという。

 先月の初旬、IT業界の9社が共同で、製薬業の三共のBPRプロジェクトが完了したと発表した。マイクロソフトや日本ユニシス、デルコンピュータ、EMC、SAP、NEC、日立製作所など、IT業界を代表する企業による共同発表となった。SAP R/3の導入を柱にした業界でも注目度の高いプロジェクトとなっている。

 三共のパートナーとしてプロジェクトに参加したアクセンチュアによると、この業務改革が成功した大きな理由の1つは、社長自ら業務改革本部長に就任したことだという。


続きはこちらから

投稿者 TAR : 18:11 | コメント (0)

ヨドバシカメラ、32時間で基幹システムのアップグレードを実現

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:藤井 清孝、以下 SAPジャパン)は、株式会社ヨドバシカメラ(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役:藤沢 昭和、以下ヨドバシカメラ)が、SAPジャパンが提供するコンサルティングサービスとプレミアムサポートサービス「MaxAttention」(マックスアテンション)を導入し、SAP R/3 のバージョン4.0BからSAP R/3 Enterpriseへのアップグレードを32時間で完了した、と発表しました。

ヨドバシカメラは、まず、約1年にわたり、新・旧版機能の差異分析やアップグレードが既存のAdd-on(追加)プログラムに与える影響などの調査、そして、アップグレードに適合するようにAdd-on(追加)プログラムを修正する作業など、アップグレードの準備をすすめました。その結果、実際のアップグレードは、店舗、配送等の業務を全く停止せずに無事完了しました。アップグレードに要した時間は、合計32時間で、実際のテクニカルアップグレードにかかった9時間には、アップグレード作業には必要不可欠な前処理と動作検証および外部システムとの再接続などにまつわる時間が含まれます。


続きはこちらから

投稿者 TAR : 18:10 | コメント (0)

ソフテスと翼システム、SAP R/3の帳票出力ソリューションで協業

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

株式会社ソフテスと翼システム株式会社は2月4日、SAPジャパンのERPソリューション「SAP R/3」導入で課題となる帳票システムの構築分野で、両社のソリューションを連携した共同マーケティングを展開すると発表した。

 今回連携が行われるのは、ソフテスのインターフェイスソリューション「ソフテスとことんクエリ」と翼システムの総合帳票ソリューション「帳票iソリューション」。ソフテスとことんクエリでは、SAP R/3の標準機能であるSAPクエリで抽出したデータを編集し、サーバー側にファイルを抽出する。帳票iソリューションでは、Web帳票から基幹系帳票の分野まで、オープンかつ一貫した帳票出力環境を実現する。ユーザーはこれらの製品を連携させることで、個別にアドオンプログラムを開発しなくとも、帳票システムの構築をユーザー自身で実施でき、システムの導入、保守がより低コストで行えるという。


続きはこちらから

投稿者 TAR : 18:09 | コメント (0)

日本のCRMをmySAP CRMで変える,SAPジャパンがCRMセミナー開催

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!

SAPジャパンは11月9日,日本オラクルのお膝元,ホテルニューオータニに乗り込んで,mySAP CRMソリューションを紹介する850人規模のセミナーを開催した。

 オープニングセッションに登場した同社の藤井清孝社長は,日本企業が収益性を高めるために,低コスト体質への転換を図らなければならないと訴えた。フォーチュン500の21%は日本企業だが,彼らの売上高収益率の平均は,わずか1.5%で,他国の企業は比較にならないほど低い。

「これを,連結で見るとさらに悪くなる」(藤井氏)

続きはこちらから

投稿者 TAR : 18:07 | コメント (0)

三菱商事の基幹システム、ユーザーの意識改革がポイント

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!


三菱商事は1995年にSAP R/3導入の検討を開始し、2000年4月までには会計、営業、人事のシステムをR/3に統合した。そして、先日の5月末には、システムインテグレータのアイ・ティ・フロンティアにより、新人事システムを稼動させた。それまでは別のシステムで管理していた「発令」「海外給与」「退職年金」「寮・社宅管理」などを、「給与」とともにR/3 4.6Cベースで統合している。

 グローバル取引が前提となる大手商社で、ERPパッケージはどう機能しているのか。また、克服するべき課題など、実際に導入作業を行ったアイ・ティ・フロンティアの執行役員常務、SIサービス統括本部長を務める都築正行氏に話を聞いた。

  → 続きはこちらから

投稿者 TAR : 18:02 | コメント (0)

SAPR/3なんでもブログはじめます

SAPR/3の疑問質問の解決は「SAPR/3なんでも掲示板」へ!


とにかく徒然に書いていこうと思います。

よろしくです(^^;


投稿者 TAR : 17:55 | コメント (0)

2005年02月21日

SAPR/3疑問・質問なんでも解決 ■ライセンスコンバージョン

【SAP R/3なんでも掲示板】へ今すぐGO!

------------------------------------------------------------------
 SAP R/3疑問質問何でも解決!  No.002 (2005/2/21)
    ぜろさっぷどっとこむ ---> http://www.0sap.com
------------------------------------------------------------------

こんにちは。
管理人のTARです。


ジェームス・スキナーさんの特別講演会があります。

経営者、経営コンサルタント、
成功コーチと幅広く活躍している方です。


 日時:3/26(土) 19:30〜21:30
 場所:新宿文化センター 大ホール
 参加費:7000円
 

ジェームスの講演会が7000円で聞ける機会はなかなかありません。
本来のジェームスのセミナーは10万円以上するのが普通ですから。


しかも、特典がすごいんです。


 ・ジェームスと道幸武久さんとの対談CD(3,000円)
 ・ジェームスと神田昌典さんとの対談CD(5,600円)


特典だけで元が取れます。


特典だけでも元が取れるジェームスのセミナーへの
申込みはこちらから

■名無しさんの質問 : ライセンスコンバージョン
===============================================
現在、コンポーネント契約にてR/3(4.6B)
を使用しております。

BWを使用したくなったため、
ライセンスを切り替える必要が出てきました。

mySAP ERPという契約でBWは使用可能なのでしょうか?


質問に答える=>スレッドへ 

===============================================


みなさま、
よろしくお願いします。

★質問・疑問があればどしどし書き込んでください。

 ▽SAP R/3なんでも掲示板

_________________________________


当メルマガを友人、知人に紹介したい方は
是非、転送してあげてください!


コミュニティーを大きくして、
問題・質問をすぐに解決できるようにしたいので、
なるべくR/3関係者の方に紹介して頂けると助かります。


 ▽無料メルマガ
  SAP R/3疑問質問何でも解決!

   → http://www.0sap.com/


_________________________________


感想、要望などあればお気軽にメールください(^^)


  info@0sap.com


まで


 ・資料の提供 ※個人資料に限ります

 ・相互紹介 

も募集中です。


_________________________________
********************************************
タイトル:SAP R/3 疑問質問何でも解決!
メルマガURL: http://www.0sap.com/mag.html
本サイトURL: http://www.0sap.com/
お問い合わせ: info@0sap.com
_________________________________
*********************************

投稿者 TAR : 22:02 | コメント (0)

2005年02月03日

権限 財務会計−会社コード関係

【SAP R/3なんでも掲示板】へ今すぐGO!
 
------------------------------------------------------------------
 SAP R/3疑問質問何でも解決!  No.001 (2005/2/3)
    ぜろさっぷどっとこむ ---> 
------------------------------------------------------------------

こんにちは。
管理人のTARです。


創刊号です。
購読ありがとうございます。


サイト、掲示板、メルマガとまだ作りたてですが
よろしくおねがいします。


このメルマガの大目的はずばりこれです。


「掲示板に書き込まれた未解決課題
を配信し解決できるようにする。」


それ以外にも
ためになる情報、うまい解決案
などありましたら配信します。


お仕事も紹介もあるかもです。


しかしながら掲示板への
書込みがないと成り立ちませんので
みなさんの同僚の方にちらっと
教えてやってください。


何かわからないことが
あったら書き込んでみると解決
するかもしれませんしね。


 ▽掲示板はここ
      

要望、資料提供等も受けつけて
いますのでお気軽に連絡してください。


 ▽連絡はここにメール
info@0sap.com

----


さて、能書きはここまでにして
実際に掲示版に書かれている未解決質問です。


どなたか分かる方がいれば解答を!
もしくは知っている方に転送おねがいします(_ _)


■キーさんの質問
===============================================

ある会社で、本社用に作成した権限を利用して
4つの子会社にもその権限を適用しようとしています。


本社の権限はそのままに、
新たに、会社コードを制限している
だけのロールを作成しました。


このロールにはメニューは一切つけず、
勘定コードや得意先/仕入先コードや
伝票入力の会社コードレベルを制限したものです
(*BUKの権限をマニュアル追加)。


これで、勘定コードの照会等はうまくいったのですが、
伝票入力の際に、どの会社コードでも入力可能に
なってしまうのです。


*_BKPF_BUKという権限を追加したのですが、
これだけでは問題なのでしょうか?


ほかに追加すべき権限ってあるのでしょうか?

もしご存知でしたら、ご教授願います。


質問に答える=>スレッドへ
 
===============================================


みなさま、
よろしくお願いします。

★質問・疑問があればどしどし書き込んでください。

 ▽SAP R/3なんでも掲示板  

_________________________________


当メルマガを友人、知人に紹介したい方は
是非、転送してあげてください!


コミュニティーを大きくして、
問題・質問をすぐに解決できるようにしたいので、
なるべくR/3関係者の方に紹介してくれると助かります。


 ▽無料メルマガ
  SAP R/3疑問質問何でも解決!

   → http://www.0sap.com


_________________________________


感想、要望などあればお気軽にメールください(^^)


  info@0sap.com


まで


 ・資料の提供 ※個人資料に限ります

 ・相互紹介 

も募集中です。


_________________________________
********************************************
タイトル:SAP R/3 疑問質問何でも解決!
メルマガURL: http://www.0sap.com/mag.html
本サイトURL: http://www.0sap.com/
お問い合わせ: info@0sap.com
_________________________________
*********************************

投稿者 TAR : 21:58 | コメント (0)