« IBMビジネスコンサルティングサービス、SAP導入支援体制を強化 | メイン | 日本HP、SAP NetWeaverの導入を容易にする「らくらくパック」を提供 »
2005年07月05日
Felicaで勤怠管理、ソニーとSAPジャパンが人事・勤怠分野で提携
なるほど。
携帯をタイムカード代わりにするのはナイスなアイディアですね。
これを人事システムへ自動的に連動。
さぼれませんな・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
SAPジャパンは7月5日、人事・勤怠管理分野でソニーと提携したと発表した。ソニーの非接触型ICカードFeliCaカードやFelica対応の携帯電話を使って、SAPの人事管理システムに出退勤データを自動入力できる仕組みを共同開発し、今後は両社でマーケティング活動や販売パートナ企業の支援を展開する。
開発したのは、SAPの人事管理アプリケーション群「mySAP ERP HCM」とソニーの勤怠管理ASPサービス「インターネット・タイム・レコーダー」を連携させる仕組み。SAPジャパンが、インターネット・タイム・レコーダーが管理する出退勤データをmySAP ERP HCMに取り込むためのインタフェースを開発した。
インターネット・タイム・レコーダーは、パソコンに接続したカードリーダーにFeliCaカードやFelica対応携帯電話をかざすと、出退勤データを登録できるASPサービス。ソニーが2004年4月に開始し、現在約150社が利用しているという。
投稿者 TAR : 2005年07月05日 01:42