2006年04月19日
ESAで広がるSAPの世界~EA、SOAから内部統制まで。最新課題の解がここにある~ |日経ITプロフェッショナル
ESAで広がるSAPの世界~EA、SOAから内部統制まで。最新課題の解がここにある~
日経ITプロフェッショナル
日経BP社 刊
発売日 2005-12-27
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投稿者 TAR : 22:55
SAP完全解説 (2005)
SAP完全解説 (2005)
日経BP社 刊
発売日 2004-11
経営=IT戦略を実感します 2004-11-30
SAPの最新の全体像がわかりますし、盛り込まれている情報も満載です。昨年(2004年)版では、主に、mySAPとNetWeaverに多くの解説がなされていたと思いますが、今年は少し赴きが違うようです。これを読むことで、最新の経営業務課題とそれへのテクノロジーに対応の全体像を知ることも可能かと思います。私個人は、SAPの社員でも、ユーザでも開発者でも何でもありませんが、本書を読むことによって、
今日的な企業経営インフラの代表的なアプリケーションシステムの実際と、それによる経営環境への適用を実感できることが最大のメリットです。逆に、こういうインフラで武装することにより、さらに、組織の生産性を向上させ、経営スピードを加速化することが可能なのではないか、ということも感じます。本書を読むと、SAPはすでに、ERPというカテゴリを超えて、企業経営、業務運営のインフラそのものです。毎年進化し続けていることも驚異です。(あたりまえか)構成としては、目次からわかるように、大所高所から(EA,ESA:エンタープライズ・サービス・アーキテクチャを中心に)、
企業も経営課題を解決するためにSAPを用いてどう対応すべきか、から、
果ては「ESAとNetweaverに関する質問と回答」、最後は、xAPP、アーキテクチャの解説と付録です。それにしても、SOA,EA,果ては、RFID、ユビキタス、ユーティリティ・コンピューティングまで、先進テーマに対応し、技術革新を続けている姿には圧倒されます。装丁や内容、図版の多さ、などの割には、
価格もお得だと私は思っています。
(それだけ部数が売れる、ということなのかもしれません)
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投稿者 TAR : 22:55
SAP R/3システム管理ガイド |SAPジャパン /リアーネ ビル /ジークリット ハーゲマン
SAP R/3システム管理ガイド
SAPジャパン /リアーネ ビル /ジークリット ハーゲマン
日経BPソフトプレス 刊
発売日 2004-03
SAP関連のコンサルタントにとって必読です。 2004-07-22
〜SAPの管理システムを知ることによって、パッケージの特徴そのものも把握できます。
実務において用件を詰める時に、導入するシステムのことを知らなくてはならない。
当たり前のことだがとても重要なこと。
システム管理のことを知っているコンサルタント、知らないコンサルタント。
この市場価値の格差はいかがなものでしょうか。〜〜
内容についてはタイトルのそのまま。
システム管理についてのリファレンスです。〜
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投稿者 TAR : 22:55
SAP Business One―中堅・中小企業のためのERP |犬飼 邦夫 /土屋 勝光 /SAPジャパン株式会社
SAP Business One―中堅・中小企業のためのERP
犬飼 邦夫 /土屋 勝光 /SAPジャパン株式会社
リックテレコム 刊
発売日 2005-07
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投稿者 TAR : 22:55
SAP BW構築・分析技法 |SAPジャパン /ノルベルト エッガー
SAP BW構築・分析技法
SAPジャパン /ノルベルト エッガー
日経BPソフトプレス 刊
発売日 2004-05
SAP BW開発者必携 2004-06-10
SAP BWに関する初の日本語による技術書で、その価値は大きい。内容的には、最初からいきなりデータモデリングの詳細に入るような感じなので、ある程度BWの開発に慣れている技術者には違和感はないだろうが、これからBWについて学習しようとする人には少々抵抗があると思われる。記述は非常に懇切丁寧であり、これからBWに取り組む技術者には大きな支えになることは間違いないだろう。
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投稿者 TAR : 22:55
Web Dynpro開発ガイドJava編―業務向けUI開発フレームワークの活用 |SAPジャパン /クリス ウィーリー
Web Dynpro開発ガイドJava編―業務向けUI開発フレームワークの活用
SAPジャパン /クリス ウィーリー
日経BPソフトプレス 刊
発売日 2005-07
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投稿者 TAR : 22:55
The CFO―ビジネスインテグレーターの時代 |セドリック リード /ハンス‐ディーター ショヤマン
The CFO―ビジネスインテグレーターの時代
セドリック リード /ハンス‐ディーター ショヤマン
東洋経済新報社 刊
発売日 2005-02
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投稿者 TAR : 22:55
SAPコンポジットアプリケーション―成功のための次世代企業アプリケーション像 |SAPジャパン /ダン ウッズ
SAPコンポジットアプリケーション―成功のための次世代企業アプリケーション像
SAPジャパン /ダン ウッズ
オライリージャパン 刊
発売日 2004-06
近未来のIT事情を知るいい本 2004-07-02
webサービスを知ったときよりも衝撃的だった。ここ最近webアプリケーションでブラウザを使って何でもできるようにする方向に考え方が変わっていた。このPCAは、今のシステムの上にいくつものレイヤーをつくってそのシステムたちを連携させる。今パソコンで使っているメールやオフィスソフト、webアプリケーション、業務用ソフトすべてを利用して共有できるものすべてを共有していく。業種、ベンダーをまたいで一つのアプリケーションを作り上げるようなもの。これが実現したら便利になるだろうなぁ。でも、想像以上にこれを実装するのは難しそう。そんな近未来のIT事情を知るいい本だった、、
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投稿者 TAR : 22:55
SAP ABAPプログラミング |SAPジャパントレーニングセンター /セオドア ホフマン
SAP ABAPプログラミング
SAPジャパントレーニングセンター /セオドア ホフマン
技術評論社 刊
発売日 1999-09
初めてのABAP 2001-06-21
今回仕事で、初めてABAPを使用することになり購入しました。 自分は以前、COBOL・VBの経験があり 過去に何かしらのプログラム言語の経験がある方でしたら わかりやすく記述されていると思います。 残念なことにDynproの作成方法が一切記述されていません。
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投稿者 TAR : 22:55
SAP XI導入ガイド―異システム間のプロセス統合のためのコンポーネント |SAPジャパン /イェンス シュトゥムペ
SAP XI導入ガイド―異システム間のプロセス統合のためのコンポーネント
SAPジャパン /イェンス シュトゥムペ
日経BPソフトプレス 刊
発売日 2005-10
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投稿者 TAR : 22:55
ABAPオブジェクト公式リファレンス |ホルスト ケラー /ジョアキム ジャコビッツ
ABAPオブジェクト公式リファレンス
ホルスト ケラー /ジョアキム ジャコビッツ
日経BP社 刊
発売日 2003-11
ABAPオブジェクトに関して 2004-07-19
〜〜かなり有益な参考書だと思います。
実際ABAPに関しては書籍も少なく、探されている方も多いと思われますが、この一冊でかなり網羅されていますので、迷うことなくお勧めできます。
値段は確かにプログラミングのリファレンスにしては高額ですが、資料としての完成度の高さからは、決して高いとは思いません。
〜〜
開発に関係する方や、初心者の方にも〜〜お勧め致します。
☆おすすめポイント
・1054ページもの本ですが、インデックスがとても見やすいため、調べたい項目が見つかりやすい。また、実務的な内容が記載されているためかなり参考になる。
・用語集が掲載されており、その内容だけでもとても参考になる。その部分だけ抜粋しても価値が高い。
〜〜
・ABAPオブジェクト公式リファレンスと書かれて〜〜入るが、SAPに関する開発言語であるABAPを分かりやすく解説している。初心者でも理解の幅が広がる。
・参考までに、重量を量ったら2Kg弱ありました・・・〜〜
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投稿者 TAR : 22:55
ERPによるSCMシステム構築技法―SAP R・3 |杉山 成正
ERPによるSCMシステム構築技法―SAP R・3
杉山 成正
ソフトリサーチセンター 刊
発売日 2000-05
包括的で分かりやすい 2002-07-14
R/3のSCM関連の機能、SCM導入のポイント、R/3の導入のポイント等が200ページで簡潔にまとめられています。文章も端的で読みやすいです。ページの割に、内容が豊富なので、表面的な部分もありますが、その分、全体が分かりやすくなってます。SCMの解説書ですが、情報システム構築全般に役立つことも多いですし、R/3特有の部分以外の部分も多い。お勧めです。
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投稿者 TAR : 22:55
SAP R 3ハンドブック―具体的な導入作業からみたパッケージの全容 |ERP研究会
SAP R 3ハンドブック―具体的な導入作業からみたパッケージの全容
ERP研究会
日本能率協会マネジメントセンター 刊
発売日 1997-09
SAP R/3って何? 2001-06-05
SAP R/3って何?と思われている方は,この本を読むことで,概略的な知識を得ることができると思います.実践的な内容ではないので,物足りない部分があるかもしれませんが,とてもよくまとまっていると思います.
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投稿者 TAR : 22:55
SAP NetWeaver導入ガイド―ESAのための基盤ミドルウェアの概要と導入事例 |SAPジャパン /シュテフェン カルヒ /ローレン ハイリヒ
SAP NetWeaver導入ガイド―ESAのための基盤ミドルウェアの概要と導入事例
SAPジャパン /シュテフェン カルヒ /ローレン ハイリヒ
日経BPソフトプレス 刊
発売日 2005-10
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投稿者 TAR : 22:55
SAPデータアーカイブ導入ガイド
SAPデータアーカイブ導入ガイド
日経BP社 刊
発売日 2003-07
わかりやすい 2004-03-08
アーカイブのフローが詳細でわかりやすい。そしてとにかくアーカイブに特化した内容である。ただ逆に「それだけ・・・」な感じもして若干物足りなさもあるがアーカイブ案件開発フェーズに、またはチームに一冊必携です。
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SAP完全解説 (2004)
SAP完全解説 (2004)
日経BP社 刊
発売日 2003-11
NetWeaverとXappsがようやく分かった 2003-11-21
これまでSAPの製品は複雑すぎて理解できない印象が強かった。サイトを探ってみても、書籍をあさっても、ほとんどまともな情報がない。この本の書き手(SAPジャパンの人々)や作り手も同じ問題意識だったのか、NetWeaverやXapps、mySAP BSなどの製品をきちんと解説しようとしている。少しあいまいながら、SAPが進もうとしている方向の説明もある。多くの人が書いているため、章や節によっては読みにくさがあったが、全体としては大変よくまとまったSAPの解説書である。
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投稿者 TAR : 22:55
SAP革命―財務会計から生産・販売・人事管理まであらゆる業務を変革する新しい情報技術 |ERP研究会
SAP革命―財務会計から生産・販売・人事管理まであらゆる業務を変革する新しい情報技術
ERP研究会
日本能率協会マネジメントセンター 刊
発売日 1997-01
ERPの原点に返る 2003-02-23
日本語で出た最初のERPの本で、発刊直後にSAPジャパンが全員に配布した本という話を聞いて、読んでみました。R/3の役割・機能や導入の解説もありますが、どちらかといえばSAPの本というよりは、ERP全般についての解説本のような気がします。日本におけるERPの原点に返って、最近の書籍と共に一読したい本としてお薦めします。
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投稿者 TAR : 22:55
mySAP CRM完全ガイド |SAPジャパン /リューディガー バック‐エムデン /ペーター ツェンケ
mySAP CRM完全ガイド
SAPジャパン /リューディガー バック‐エムデン /ペーター ツェンケ
日経BPソフトプレス 刊
発売日 2004-11
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投稿者 TAR : 22:55
SAPサービス&サポート 第2版 |SAPジャパン /ゲラルド オズワルド
SAPサービス&サポート 第2版
SAPジャパン /ゲラルド オズワルド
日経BPソフトプレス 刊
発売日 2005-05
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投稿者 TAR : 22:55
SAP実践ワークフロー |アラン リカイゼン /カーステン ブレンネック /ジョセリン ダート /マーカス シュナイダー
SAP実践ワークフロー
アラン リカイゼン /カーステン ブレンネック /ジョセリン ダート /マーカス シュナイダー
日経BP社 刊
発売日 2003-09
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投稿者 TAR : 22:55
SAP サービス&サポート |SAPジャパン /ゲラルド オズワルド
SAP サービス&サポート
SAPジャパン /ゲラルド オズワルド
日経BPソフトプレス 刊
発売日 2004-01
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投稿者 TAR : 22:55
SAPエンタープライズサービスアーキテクチャ―変革の時代を勝ち抜く最新IT戦略 |SAPジャパン /ダン ウッズ
SAPエンタープライズサービスアーキテクチャ―変革の時代を勝ち抜く最新IT戦略
SAPジャパン /ダン ウッズ
オライリージャパン 刊
発売日 2004-06
ESAを適用しよー!という本 2005-01-16
ESA(エンタープライズ・サービス・アーキテクチャ)を適用しよー!という本です。ESAってどんなもの、経営に対する有用性、ESAを適用した情報システムの例、ESAを適用していくためのロードマップ、適用の課題などです。サービス等の設計や実装の具体例は、ほとんどありません。概念的・抽象的な話が多いです。SOA関連の技術、動向に関する知識がないと、ちょっと、具体的なイメージに落すのが難しいかなぁという印象の本です。また、そんなに、読みやすい本ではなかったです。読んで「うーん??」と考え込むことが多々ありました。企業のアプリケーション構築技術の体系を考える場合には、参考になると思います。ESAそのもの、というより、その考えやアイディア等が、役に立つと思います。
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投稿者 TAR : 22:55
Tree Sap |寺澤 實 /C. A. McLeod
Tree Sap
寺澤 實 /C. A. McLeod
北海道大学出版会 刊
発売日 1996
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投稿者 TAR : 22:55
SAPソリューション完全解説―システム企画・設計から導入・活用まで |日経ITプロフェッショナル
SAPソリューション完全解説―システム企画・設計から導入・活用まで
日経ITプロフェッショナル
日経BP社 刊
発売日 2002-10
基礎の基礎から解説 2002-11-23
ほとんどSAPに関する知識のない者にとってこれは実に良い本。特に初心者に良いのは2章(mySAP.coの実際)、3章(今、改めてSAPの基本と未来を知る)、そして巻末のSAP関連用語集。SAP R/3とmySAP.comの違いについてはいたるところで強調されており、読み進めて行くうちに理解が深まってくる。SAPジャパンの社員が多く執筆しているところも記事の信頼性を高めている。
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投稿者 TAR : 22:55
SAPR/3:プロセス指向型のERP導入 |ゲルハルト ケラー /トーマス トイフル
SAPR/3:プロセス指向型のERP導入
ゲルハルト ケラー /トーマス トイフル
ピアソンエデュケーション 刊
発売日 2000-12
標準ソフトウエアをうまく実施し利用する方法 2002-08-06
たとえば、新しいワープロソフトを使おうとするときに、マニュアルを全部見てから使いますか、あるいは、必要な文書を試作しながら必要機能を検討しますか。この本は、R/3を業務で使うとするとどんな感じになるんだろう、とか、どういった業務処理をR/3でできるんだろう、という実際に業務遂行レベルでR/3を知るのに格好だと思います。特に、第6章のIPP方法論は、(R/3に限らず)ERPを採用することを検討し、実施後のイメージを形成するための有力な方法論です。UMLやIDEFなどの通常のゼロから細かく作る情報システム手法はERP実施には直には使えませんが、IPPは使えます。実際、ERPに限らず、高度化した複雑な機能を持って販売される最近のソフトウエアを業務に使う場合に、IPP方法論をちょっと工夫して使えるほどの!可!能性があると思います。本の大部分を第8章が占めていて、全社的なさまざまな職能で一貫してR/3を使うときのIPPの実施例があります。大学で5年間ほどR/3を使用してビジネスプロセスの講義をしてますが、いろんな本を見ても講義の種としてぴったりするものがなくて困っていたんですが、1998年頃にこの本の原著を見て天から光が射した気がしました。それが訳されたいたんですね。ただし、たとえば、原価管理に関わるところはその業務知識が必要ですし、MRPに関係するところは生産管理の知識(通常の教科書的知識で十分)が必要です。逆に言えば、ERPについて入門書や機能概説マニュアルや戦略書が多い中で、こういう業務レベルできちんと説明した本は今でも他にありません。
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投稿者 TAR : 22:55
SAP R/3システムのクライアント/サーバテクノロジー―基幹業務アプリケーション |リュディガー ブック・エムデン /ユルゲン ガリモフ
SAP R/3システムのクライアント/サーバテクノロジー―基幹業務アプリケーション
リュディガー ブック・エムデン /ユルゲン ガリモフ
アーバン・コネクションズ 刊
発売日 1996-01
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投稿者 TAR : 22:55
SAP「R/3」で挑む経営システム革新―目指すは世界標準経営 |下土居 隆 /高橋 剛 /宮沢 由美子 /黒田 和之 /大竹 由晃
SAP「R/3」で挑む経営システム革新―目指すは世界標準経営
下土居 隆 /高橋 剛 /宮沢 由美子 /黒田 和之 /大竹 由晃
リックテレコム 刊
発売日 1997-06
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投稿者 TAR : 22:55
自家用自動車総合保険の解説―SAP (2005年版)
自家用自動車総合保険の解説―SAP (2005年版)
保険毎日新聞社 刊
発売日 2005-09
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投稿者 TAR : 22:55
SAP R/3システム管理 |Liane Will /Frank Strassenburg /Christiane Hienger /Rocco Himmer
SAP R/3システム管理
Liane Will /Frank Strassenburg /Christiane Hienger /Rocco Himmer
アジソンウェスレイパブリッシャーズジャパン 刊
発売日 1998-12
SAPの勉強 2002-05-19
当社でSAPを導入することとなり、試行錯誤の末にこの本に辿りつきました。内容は中級〜高級ですが勉強になります。
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投稿者 TAR : 22:55
SAP R・3 完全活用ガイド〈’98〉
SAP R・3 完全活用ガイド〈’98〉
リックテレコム 刊
発売日 1998-04
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投稿者 TAR : 22:55
ABAP/4―R/3システムプログラミング |Bernd Matzke
ABAP/4―R/3システムプログラミング
Bernd Matzke
アジソンウェスレイパブリッシャーズジャパン 刊
発売日 1998-01
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投稿者 TAR : 22:54
2006年04月08日
日立システム、SAPジャパンとのサービスパートナー契約締結による本格的なSAP R/3ソリューション展開を開始
日立がコンサル参入。
こうやって単価が下がっていくんでしょうね〜。
〜〜〜〜
日立システムアンドサービスは、SAPジャパンとサービスパートナー契約を2006年4月1日付けで締結したことを発表した。
SAPサービスパートナーとは、顧客へのSAPソリューションの導入やインテグレーションをサポートするSAP認定のパートナー。
日立システムアンドサービスは、SAPジャパンとサービスパートナー契約を締結することによって、同社の強みであるEPM(Enterprise Performance Management/企業パフォーマンス管理)やDCM(Demand Chain Management/デマンド チェーン マネジメント)などERP関連ソリューションを顧客へ総合的に提供できるようになる。
また、従来は日立グループメンバーとして日立の顧客層へ行っていたSAP R/3ソリューション提供に加え、今後は日立システムアンドサービスが独自に中堅規模顧客へSAP R/3ソリューションを提供することができるようになる。
日立システムアンドサービスは、ERP関連ソリューションの開発も含め、2008年度には約20億円/年の受注を見込んでいる。
SAP 、Virsa社を買収し、コンプライアンス・ソリューションにおけるリーダーシップを強化、コンプライアンスおよびリスクマネジメント関連製品を拡充し顧客への価値向上を実現
お得意の買収ですね。
〜〜〜〜〜
Virsaは1996年に設立された企業で、各主要産業分野における300社以上もの顧客企業の大半がグローバルレベルでの成長企業となります。今回のVirsa買収は、SAPの有機的成長の成功を維持しつつ、補完的買収により顧客企業のニーズを満たす特定の技術と機能を獲得し、各業種向けおよび業種をまたいだソリューション製品の拡充を図るという戦略を実証しています。契約金額の条件は非公開となります。
SAP AGのエグゼクティブ・ボード・メンバーで、プロダクト・アンド・テクノロジー・グループ、プレジデントのシャイ・アガシ(Shai Agassi)は次のように述べています。「全産業分野およびグローバルな市場において、組織は、成長と株主価値の推進を図りながら、自らのブランドを保護する必要に迫られています。大手企業は、現在の事後対応型で断片的な手法ではなく、企業統治、リスクおよびコンプライアンスを総合的に把握できる視点を求めています。今回の買収は、SAPアプリケーションの価値を向上させるもので、事業規模や産業分野を問わず、リスク管理支援強化を目指す当社の戦略において、重要な役割を果たすことになります。Virsaの誇る人材、知的財産および経験と実績は、SAPの強力な顧客基盤に迅速に価値を提供します。Virsaの従業員、パートナー企業およびお客様を、SAPファミリーとして歓迎いたします。」
Virsaは、各種企業システムおよびレガシーシステムにおけるリアルタイムの業務管理および監視を実行するコンプライアンス・ソリューションを提供する大手企業です。Virsaソリューションは、企業のSarbanes-Oxley法、HIPAAやGraham-Leach-Bliley(GLB)などの法令への準拠を支援します。すでにVirsaとSAPは、以下の3段階で良好な関係を構築してきました。
- 技術: VirsaソリューションはSAP NetWeaverプラットフォーム上で設計・提供されています。Virsaは、SAPの主力プラットフォームにおけるソリューションの構築およびマーケティングに注力する1,000 社を超えるISV(独立系ソフトウェアベンダ)の1社です。
- 市場開拓: マーケティング、販売および製品開発においてVirsaとSAPは提携しています。2005年3月以降、SAPは「mySAP ERP」のアドオンとして、Virsaの主力製品である「Compliance Calibrator」の再販活動を実施しています。発表から1年で、VirsaとSAPは150以上の顧客企業を獲得しました。また、SAP VenturesがVirsaに出資しています。
- 顧客企業: SAPは、Virsaの「Compliance Calibrator」および「Access Enforcer」をグローバルに展開する企業の1つで、世界各国に40,000を超えるユーザ数を誇っています。
Virsa Systemsのジャスビル・ギル(Jasvir Gill)CEO兼創業者は次のように述べています。「Virsaは、ビジネスプロセスにコンプライアンスを組み込み、柔軟で持続可能かつ低コストのコンプライアンスを実現することで革新的な地位を確立しました。SAPとVirsaは共に、CEOおよびCFOが、コンプライアンスのみではなく中核事業に注力できるように、コンプライアンスプロセスを簡素化することを推進しています。当社の従業員がSAPチームに加わることだけでなく、当社のお客様が加速度を増した革新、世界有数のビジネス・ソリューション・プロバイダーが提供する高度な企業統治、リスクおよびコンプライアンス関連製品の利益を享受できることを大変喜ばしく思います。」
今回の発表に際し、SAPは2006年5月までに買収を完了する見込みですが、各々の反トラスト当局の承認を取得する必要があります。米国カリフォルニア州、フレモント(Fremont)に本拠を置くVirsaは約250名の従業員を擁し、米国各地だけでなく、イギリス、ドイツ、インド、オーストラリアに事業拠点を構えています。現在、統合プランを検討中ですが、SAPは、同拠点での事業を継続し、Virsaの従業員をSAP AmericaならびにSAP Labの世界的なネットワークに移管する予定です。
Virsa Systemsについて
Virsa Systemsは1996年に設立された、企業統治、リスクおよびコンプライアンス管理のための企業間のコンプライアンス・ソリューションのグローバル大手企業です。Virsaは、顧客企業が自動化された管理設計、テストおよび実施を直接ビジネス・プロセスに組み込むことを実現し、Sarbanes-Oxley法などの法令への準拠を簡素化する唯一のソリューションを提供しています。同ソリューションにより、顧客企業は費用を著しく削減させるとともに、リスクを低減し、主要なビジネス・プロセスの効率性を向上させることができます。同企業は、世界各国に300社以上の顧客企業と250万人以上のエンドユーザーを有し、コンプライアンス業界で最大のインストール数を誇っています。同企業は、SAP Ventures、Kleiner Perkins Caufield & Byers、Lightspeed Venture Partnersが出資する株式非公開の企業です。Virsaは、米国、イギリス、ドイツ、フランス、インド、シンガポール、アーストラリアおよび日本を含む世界各国に業務拠点を有しています(www.virsa.com)
この文書に含まれる歴史的事実以外の記載は、U.S. Private Securities Litigation Reform Act of 1995に規定された将来の予測に基づく表明です。当社に関して使用された「確信する」、「推定される」、「意図する」、「可能性がある」、「予定である」、「予想される」、「予測される」および同様な表現は、このような将来の予測に基づく表明を示すためのものです。当社は予測に基づくいかなる表明についても、公的に更新、もしくは変更するいかなる義務も負いません。予測に基づく表明には、実際の結果と予想を大きく異ならせるようなさまざまなリスクや不確定性が含まれています。当社の将来の業績に影響する可能性のある要因については、2004年3月23日に米国証券取引委員会(SEC)に提出した当社の2003年度年次決算報告書(フォーム20-F)を含め、SECへ提出した資料の中で詳細に記載されています。予測に基づくこれらの表明は、それぞれの日付においてのみ有効な表明であり、過度な信頼を置かないよう読者の方々にお願いいたします。
SAP、R/3、mySAP.com、記載されているすべてのSAP製品およびサービス名はSAP AGのドイツ及びその他の国における登録商標または商標です。
DHL/新SAPシステム導入で倉庫管理事業を強化
倉庫業務は外付けと思っていたんですが、
新ERPではフォークリフト、コンテナ運搬とかにも対応しているんですね。。
うーん、すごいぜ。
〜〜〜〜〜
DHLエクセル・サプライチェーンは、倉庫ロジスティクス事業用のSAPシステムの適用を拡大する。
このシステムは、効率性の高い一元管理が可能となるような最新の「タスク・アンド・リソース・マネージメント(TRM)」と呼ばれるモジュールを利用したもの。
DHLエクセル・サプライチェーンは、新TRMモジュールについて、ドイツ国内の4カ所にまず導入し、旧来のシステムと交換していく。導入後は、「SAP R/3 Enterprise(エンタプライズ)」が、フォークリフト作業、パレットおよびコンテナ運搬を含む倉庫管理業務についての制御手続きを担うことになるという。
この4カ所の施設では、遠隔通信や電子産業の顧客からの貨物の取り扱い業務を行う。小売商品の扱いについては、2007年に開始することにしている。
4カ所のうち、Steinfurt(シュタインフルト)では既に、従来型のロジスティクス施設から新TRMモジュール付きの「SAP R/3 Enterprise」システムへの転換が完了している。倉庫内は高度に自動化されており、1万6000個のパレットと17万5000個のコンテナが扱えるようになっているという。(翻訳)
SAPとMicrosoftの今――協調と競争のリスクを追う
確かにSAPR/3とマイクロソフト製品はシームレスな連携をします。
それが年を重ねるごとに強化されているのは間違いないです。
しかし、一歩間違えば協力な競争相手になるわけで、
あまり深いつながりを持つのもリスクがあるわけですな。。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
世界有数のソフトメーカーであるMicrosoftとSAPは、2004年5月の計画発表以来、両社製品間の連携の深さと幅を着実に広げてきた。こうした協業は、両社の主要事業(ほぼ相補的な関係にある)にとってお互いにメリットがあり、従来は企業のバックオフィス部門で利用されてきたSAPシステムのデータや機能へのアクセスを幅広い顧客に提供するのに役立つほか、SAPベースのカスタム開発プロジェクトの効率化にもつながりそうだ。しかし、主要事業以外の分野では、両社の取り組みはかなり重複しており、製品、ツール、技術の現状は、顧客とパートナーにとって整理しにくいものになっている。
なぜ連携が重要なのか
MicrosoftとSAPは長年にわたり、ほぼお互いにメリットのある関係を維持してきた。両社それぞれの主力製品ラインは補完し合っている。Microsoftの売上高ではOSとデスクトップ生産性ソフトの占める割合が最も大きい。一方のSAPは世界最大のビジネス管理アプリケーションベンダーだ。SAPは2005年にR/3およびmySAP(R/3の後継製品)ERPソフト、mySAP Customer Relationship Management(CRM)などの製品の販売とサポートで109億ドルを売り上げている。実際、Microsoft自身がSAPの大口顧客であり、同社の業務の多くはSAPのR/3 ERP製品で管理されている。
しかし、他の分野では両社は競合している。いずれも自社の主力製品をサポートするツールや製品(開発者向けツールなど)を開発、提供しており、多くの場合、両社のこうしたツールと製品は重複している。また、MicrosoftとSAPは中小企業向けビジネスアプリケーション市場でも競合している。SAPの比較的新しい製品とMicrosoft Business Solutions(MBS)部門の製品は、ターゲットとしている顧客層が同じだ。
とはいえ、SAPとMicrosoftはお互いにとって最も重要なISVだ。Microsoftによると、これまでに導入されたSAPシステムのうちWindows上で動作するものの割合は、他のプラットフォーム上で動作するものの割合の合計を上回っており、こうしたWindowsベースのSAPシステムの多くは、MicrosoftのSQL Serverをバックエンドデータストレージとして使用している。両社は製品間の連携を強化することで、共通のパートナーや顧客企業を次のような幾つかの方法で支援することを目指している。
幅広いユーザーがOutlookなどMicrosoftの広く普及したアプリケーションやあるいはWebポータルから、SAPシステムのデータや機能にアクセスできるようにする
MicrosoftとSAPそれぞれのアプリケーションや技術の間で相互にデータをやり取りするための開発者向けツールを提供する
開発者がSAPシステムを拡張したりカスタムSAPアプリケーションを開発する際のツールや言語の選択肢を広げる
MicrosoftとSAPが進める協業の強化は、パートナーや企業の開発者、意思決定者にメリットを提供するための取り組みであるだけでなく、共通の敵であるOracleに団結して対抗する動きでもある。SAPの立場から見ると、Microsoftの製品や技術との緊密な連携は、Microsoft技術がITインフラの中心となっている企業向けのビジネスを進める上で、競合するOracleのビジネスアプリケーションに対して優位性を発揮することにつながる可能性がある(Oracleのビジネスアプリケーションには、Oracleが2005年にPeopleSoftやJD Edwardsの買収で獲得した製品などが含まれる)。Microsoftにとっても、SAPの製品や技術との連携の強化は、SAPシステムの運用プラットフォームとして人気のあるWindowsとSQL Serverの評価をさらに高める可能性があるほか、同社が追求してきたエンタープライズ分野での信頼の向上につながる。また、要求の高いビジネスアプリケーションのバックエンドデータストアの分野で、Windows上で動作するSQL Serverを、各種UNIXやLinux上で動作するOracleやIBMのデータベースの有力な代替選択肢として確立するのに役立つ。
連携の多様な側面
MicrosoftとSAPは共通の利益を認識し、2004年5月、両社の製品間の連携を高める複数年計画を開始した。
SAP用のMicrosoftクライアント
企業がSAPシステムのデータや機能へのアクセスを幅広い社内ユーザーに提供できるようにするため、MicrosoftとSAPは2つの取り組みを共同で進めている。
SAPジャパン、会計・法律事務所などサービス系業務に特化した設定自動化ツールを提供
SAPの提案〜設計開発、サポートまでを含んだパッケージが出ます。
こういうのがしっかりしてくると既存のコンサル、SIの仕事は減るんでしょうね。。
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SAPジャパン、設定自動化ツールに、サービス系業種向けパッケージ
「SAP Best Practices for Professional Services」を追加し、品揃えを強化
システムインテグレータや会計・法律事務所など
サービス系の業種に特化した設定自動化ツールで、
企業の多様化するニーズに対応
SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:ロバート・エンスリン、以下SAPジャパン)は、基幹システムの導入プロセスを飛躍的に進化させる設定自動化ツール「SAP Best Practices」に、コンサルティング、システムインテグレータ、会計・法律事務所、メンテナンス・サービスなどのサービス系業務に特化した新たなパッケージ「SAP Best Practices for Professional Services」を追加し、提供を開始します。
「SAP Best Practices for Professional Services」は、サービス系業務特有の業務シナリオや機能モジュールをあらかじめ定義して提供することで、自動化プロセスをさらに進化させるツールです。SAPの30年以上の導入実績をベースとした、グローバルで使用可能な業務シナリオに加え、日本固有の業務シナリオを多数追加開発し、国内での多種多様な要件にも柔軟に対応が可能です。
「SAP Best Practices for Professional Services」は、2005年6月より提供を開始している、幅広い業種/業態に使用可能な「ベースライン・パッケージ」と、「mySAP CRM」を対象とした「SAP Best Practices for CRM」、ビジネス・インテリジェンス(SAP BI)とエンタープライズ・ポータル(SAP EP)の機能に特化した4種類の製品別パッケージ、および、消費財業界向け、化学業界向け、産業用機械・構成部品業界向け、食品業界向けの計4種類の業種向けのパッケージラインナップに追加され、本日より提供を開始します。
「SAP Best Practices for Professional Services」が特化するサービス系業務の特長には、提案、設計開発からサポートまでを含むビジネスプロセスにまたがった多様な規模・形態のプロジェクトを複数管理することやプロジェクトの物品販売があげられます。「SAP Best Practices for Professional Services」は以下のような主要機能を提供し、様々な規模のプロジェクト管理において、プロジェクト原価やリソース管理の徹底による収益の正確な把握と競争力強化を可能とします。
− 固定価格契約と出来高請求のあるプロジェクト受注管理
− 出来高ベース・サービス購買を含むプロジェクト受注管理
− リソース管理およびプロジェクト会計
− 法律・会計監査法人向けプロジェクト・契約管理
− 訪問修理および引き取り修理サービス管理
− プロジェクト型物品販売管理
− 外販ソフトウェアの社内開発プロジェクト管理
新たに追加された業種/製品別の各パッケージは、SAPジャパンのビジネスパートナー参加による開発、実証テストを経たうえで、提供されます。
これにより、パートナー各社は一般出荷前にツールに関する最新情報と技術ノウハウを得ることができ「SAP Best Practices 」のメリットを生かしたシステム提案が可能になります。
以上
■「SAP Best Practices」について
「SAP Best Practices」は、従来の導入プロセスを飛躍的に進化させSAP製品の導入を自動化する設定自動化ツールです。中堅市場向けのSAP導入プログラム「mySAP All−in−One」の強力な支援ツールとして2005年6月より提供を開始しています。導入初期段階において多くの労力を必要とする、業務シナリオをシステムに反映させる作業工程を自動化し、工数の大幅な削減を実現することにより顧客満足度の高いシステムを短期に低コストで構築することが可能となります。
ユーザーは、特別な知識を要するシステム用語ではなくビジネスレベルの用語で業務プロセスを選択するだけで、本番運用が可能なシステムが自動で構築されます。
「SAP Best Practices」では、業種を問わず共通して必要な機能および各業種固有の業務シナリオを細分化した機能を、それぞれプロセスレベルの機能単位ごとにカプセル化したものを、ビルディングブロックとして提供します。
各ビルディングブロックは事前に基本的な設定がされており、機能詳細を記述したドキュメントをもとにそのまま使用することやユーザー固有の要件を設定することも可能です。
SAPジャパンについて
SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。
SAPは統合基幹業務ソフト (ERP) をはじめ、サプライヤ・リレーションシップ・マネジメント (SRM) やサプライチェーン・マネジメント (SCM) 、カスタマーリレーションズ管理 (CRM) 、企業向けポータル (Enterprise Portal) 、製品ライフサイクル管理 (PLM) などの構築を可能にするさまざまなソリューションを提供しています。すでに世界では120カ国、32,000以上の企業で利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。
日本国内でもすでに1,300社以上の企業グループで利用され、日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。( http://www.sap.com/japan )
SAP、R/3、mySAP、mySAP.com、xApps、SAP NetWeaver、SAPロゴ、記載されているすべてのSAP製品およびサービス名はSAP AGのドイツおよびその他世界各国における登録商標または商標です。